- サービスを探す
- プロ人材を探す
- ノウハウ・素材を探す
- ブログを探す
- エージェントに人材を紹介してもらう
- 単発の仕事を探す
- 継続 (時給/月給) の仕事を探す
- エージェントに仕事を紹介してもらう
- PRO認定
- 人気のご利用シーン
- コンテンツ
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
不動産売買に関するチェック・アドバイス 3,000円〜
【対応時間】
・不動産売買に関するチェック・アドバイス 3,000円〜
不動産売買契約に関するチェックおよびアドバイスを得意としております。 契約書や重要事項説明書の内容を確認し、見落とされやすいリスクや実務上問題となり得るポイントを整理いたします。 特に、契約不適合責任、私道、設備不具合等、トラブルにつながりやすい事項について、実務経験をもとに具体的にご説明いたします。 不動産会社様のセカンドチェックとしてのご利用、個人のお客様のご相談いずれにも対応可能です。
宅地建物取引士(旧 宅地建物取引主任者) 取得年 : 2006年
管理業務主任者 取得年 : 2015年
賃貸不動産経営管理士 取得年 : 2016年
不動産売買仲介会社 2012年3月 〜 現在
・北海道内 不動産会社(売買契約・重要事項説明担当) 不動産売買契約書作成・チェック業務に従事 2012年3月 〜 現在
不動産会社にて、売買契約および重要事項説明に関する実務に従事。主に不動産売買契約書の作成・チェック業務を中心に、重要事項説明書の内容確認、特約条項の作成・調整など、契約締結に至るまでの法的書面の整備およびリスク管理を担当。 売買契約においては、単なる書式作成にとどまらず、物件特性や取引背景、当事者間の条件を踏まえた条文設計を行い、契約後のトラブルを未然に防ぐことを重視。特に、契約不適合責任の範囲設定、免責条項の整理、現状有姿引渡しに関する合意形成、停止条件・解除条件の設定などについて、案件ごとに最適な内容となるよう調整を実施。 また、越境(塀・樹木・設備・電線等)、境界未確定、私道利用、インフラの引込状況、既存不適格建物、未登記建物、設備不具合等、紛争リスクの高い事項について事前に整理し、契約書および重要事項説明書へ適切に反映。 収益物件においては、賃貸借契約の承継(敷金・保証金、賃料精算等)、レントロールの確認、管理契約の引継ぎ等を含め、将来収支への影響を踏まえた契約内容の検討にも対応。 営業担当者および関係各所との調整を行いながら、契約条件の整理・文書化を推進するとともに、実務上の運用や説明のしやすさを意識した条文構成を重視。契約締結直前の最終チェックでは、法的観点と実務運用の双方から総合的な確認を実施。 また、地域ごとの気候やインフラ状況の違いによる影響も踏まえ、物件特性に応じたリスク整理および契約内容の調整に対応。 また、以下のようなご相談を多くいただいております。 ・契約書の内容が適切か不安がある ・特約条項の内容が妥当か第三者に確認したい ・説明は受けたがリスクの理解に自信がない ・契約直前の最終チェックを依頼したい 実務では「契約締結直前」の確認業務にも多く関与しており、限られた時間の中でリスクの洗い出しおよび条文修正を行うケースにも対応しております。単なる形式チェックではなく、取引後のトラブルにつながる可能性があるポイントを重点的に確認し、実務に即した観点から改善提案を行います。 契約書は作成して終わりではなく、「現場で説明できるか」「当事者間で認識のズレが生じないか」が重要であると考えております。そのため、文言の法的整合性だけでなく、実務上の運用や説明のしやすさも含めた総合的なチェックを行っております。