毎日お子様と向き合ってる保護者様、関係者様、抱えていることを一緒に考えさせてください
初めまして。
この3月まで教師として、たくさんの可愛い子どもたちと心通わせ、共に学び、心から笑い合って、一人ひとりと向き合ってきました。
教員時代には、知的障害特別支援学校と聾学校に勤務していました。
主に小学部、中学部を担任してきました。
また、支援部として、就学前のお子さんの相談支援や地域の保育園、幼稚園への訪問支援を40園以上してきました。
聾学校では難聴の診断を受けたばかりの0歳児のお子さんから就学前のお子さんの相談支援を担当していた時期もあります。
私の中で、この相談支援の中で出会ってきた保護者の皆様や幼稚園保育園の先生方からいただいた学びがとても大きく、現在大切にしている考え方の土台ともなっています。
相談担当だったとき、我が子に障害があると診断された保護者の方の辛さや苦しさに直に触れる経験をしてきました。
乳幼児期に、保護者の方が本音をさらけ出し、不安を口にできる相手がいること、小さな光だとしても、保護者の方にその光が届くことがどれだけ重要で必要であるかを痛感しました。
安心して話せる人がいて、お母さんの気持ちが少しでも前向きになることは、お子さんの育ちにも直結します。
また保育園、幼稚園の先生方との話の中で、大きな集団の中で、個別の配慮が必要なお子さんに対して、どのように対応すればよいか迷われている方も多くいらっしゃいました。
対応したい気持ちと、目の前で抱えている業務の多さに頭を抱えている先生方もたくさんいらっしゃいました。
そんな方たちの力になれることがあれば、と今回ココナラに登録させていただきました。
保護者の方の思い、関わる方の思いに寄り添い、一緒に考え、前に進む手立てを見つけていきたいと思います。
どうぞどんな些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。