小田なを
平日、週末共に9時 ~ 要相談
ほぼ巣立った3人の子供達を持つ、空の巣症候群気味のシングルマザーです。 1日の出来事の"報告会”は夕食時のお約束で、 テーブルにつくまでの足音や声の様子も気づきの一部となりました。 言葉を聞き取り、目線を合わせ、思いに寄り添う。 日々の繰り返しは私を静かに成長させました。 人格障害と診断されたエリート夫とホラー映画のような生活を16年送った後に泥沼離婚。 離婚してからも続く夫の嫌がらせに苦しみながら、ブランク後の仕事探しに悩まされ、 運よく仕事に就いた後も、ブランクゆえの不慣れや人間関係に落ち込むことが多かったです。 復帰の始まりは塾講師から。 その後は英会話スクール立ち上げに携わり、英文事務、海外営業職へと歩みをを進めることとなりました。 子育て中の遠距離通勤や残業という時間的要因にその他諸々が加わって、 ギリギリやバテバテやボロボロを経験しました。 会社都合の早期退職を経て、次のフェーズにいざ進まん!と息巻いたのは1年ほど前のことです。 あの日あの時あの場所で♪私の“今”をだれが想像できたというのでしょう? 原因のワカラナイこの病が更年期障害という名のもとに宿っているのだとしたら、 私はニッチな生き字引となれるのかもしれません。 そして、振り幅のある谷あり谷ありな人生をなんとか生きてこられたのは、 やはり(ひとえに!)3人の子供達のおかげなのです。 母親思いの彼らはそれぞれが好きなことを見つけ、輝きながら生きています。 一人親ゆえの孤独を感じることもありましたが、その時々でいつも全力で向き合うことができました。 決して立派な人ではなく、弱音を吐き涙を見せることもあったけれど、 声高らかに宣言したいのは私の天職が“母”であるということです。 子育て中、何度か退職届を提出したくなった事実はご愛敬ということで! 仲の良い心を許している人にだからこそ、話せないことってあると思うのです。 夫との関係や家庭の悩み、子育てや離婚、仕事探しや仕事先での人間関係、はたまたその先の更年期障害まで、 悲しいかな…私はすべてを経験しています。 息を吐くように言葉をこぼしてみませんか。 こぼれた後に生じた心の空間に、深く息を吸い込みましょう。 また、畏れ多くも申しあげれば、私は“書くこと”にも免疫がゴザイマス。 これまでの人生を記事にすることも可能です。 いずれの場合も、丁寧で落ち着いた対応をお約束します。 まずはお気軽にお声がけください。
営業 / 海外営業 経験年数 : 10年
人事 / 新卒採用 経験年数 : 2年
ライフスタイル・その他 / 講師・インストラクター 経験年数 : 4年