からだと魂の調和
私は祈りをする家系に生まれ
子供の頃から、病気や人間関係などの様々な問題が、見えない領域と関係していることを教えられてきました。
祈りの場で、病気や問題の解消を願い、神仏への信仰をする人たちが
どのような思いや行動をすることで変化していくのかを見てきました。
実際に問題が解決された姿を見て
見えない力の働きがあることを実感しました。
私の家族は高校生になると原因不明の体調不良が現れ、まともに働けない状態が母から続いていました。
私も高校生の頃から原因不明の体調不良に悩まされ、就職することができませんでした。
まともに働けない中で父親が亡くなり、難病の姉と母を養う状況になり
現状を変えるために、スピリチュアルの探求やさまざまな治療と施術を受けてきました。
治療や施術では体調が良くならず、探求を続ける中で霊性が目覚め、目に見えない感覚が鋭くなり、現実や人の見え方も変わっていきました。
からだの感覚や直感、瞑想を通して、魂に意識が向くようになり
体調不良と祈りを通して自分と向き合う中で、見えない領域と現実とのつながりを感じ、問題への向き合い方も変わっていきました。
そして、自分の感覚や本音に素直になることで、自分に合った働き方やあり方が分かるようになりました。
現在は、ご縁のある方の魂に意識を向け、からだと魂が調和していくことを願って祈りをしています。