むかしから、物事の「なぜ」を考えるのが好きでした。 なぜあの人はああいう行動をするのか、なぜ自分はいつも同じところで躓くのか、なぜあの出来事は起きたのか—— 哲学や心理学、神秘学を独自にずっと探求してきたのも、そういう性分からだと思います。 探求を深めるほど、確信していったことがあります。 人生に繰り返し現れるパターン、なぜか惹かれ合う人と人、偶然のように見えて後から必然だったと気づく出来事—— それらには、目に見えない法則が流れている。宇宙の巡りと、魂がこの世に持ち込んだ設計図によって動いている。そう気づいてから、世界の見え方が変わりました。