霊視鑑定師 月宮
22:00以降になりますと、翌日の対応になる場...
初めまして。霊視鑑定師として活動しております。 月宮(つきみや)と申します。 この度は数ある中からご縁を感じていただき、心から嬉しく思っています。 幼い頃の私は、周囲から「優しい子だね」と言われて育ちました。 誰かに何を言われても反論せず、言いたいことが言えず、空気を乱さないことが当たり前でした。 その経験から、私は次第に 人の目を過剰に気にするようになり 自分の悩みや苦しみを、誰にも打ち明けられなくなりました。 「こんなことを話したら、相手を困らせてしまうのではないか」 「嫌な思いをさせてしまうのではないか」 そう考えるたびに、自分の感情を奥へ奥へと押し込めていくようになってしまいました。 そして大人になってもなお、 他人の目が怖い 人に迷惑をかけてはいけない そんな思いに縛られ続けていました。 場の空気や人の感情を敏感に感じ取る一方で、自分自身が何を感じ、何を望んでいるのかが分からなくなっていく… そんな状態で、ただ「うまく生きよう」とすることに必死でした。 やがて、人生の中で自分ひとりの力では受け止めきれない出来事が重なり、 心も身体も、そっと立ち止まらざるを得ない時期を迎えました。 どれだけ考えても答えは見つからず、 前に進みたい気持ちはあるのに、足が動かない。 まるで、心の奥にある何かが 「今は外ではなく、内側を見つめて」と語りかけているようでした。 その時間の中で、私は初めて 自分の内側に静かに意識を向けるようになります。 すると、これまで感じ取ってきた繊細な感覚は、気にしすぎでも弱さでもなく 「人の心や魂が発する本音」 そして滞っていた感情のサインであることに気づきました。 自分の感覚を否定せず、優しく整え、丁寧に受け取り言葉にしていく。 その積み重ねの中で、 目に見えない想いや流れが、自然と伝わってくる感覚が育っていきました。 そして今は、優しさゆえに自分を後回しにしてきた人たちが、本来の自分を取り戻していくための時間に寄り添う形として、霊視鑑定を行っています。