美容が好きで体験量が多く 予約・説明・売り方のズレを整理します。
【選ばれ続ける体験と集客の設計】
お客さんが言葉にしない予約の離脱理由、リピートしない理由を言語化します。
美容室は40店舗ほど足を運び、ヘアケアアイテムは100種類以上試してきました。
★美容が好きだから分かる「リピートされる美容室/されない美容室」の違い
私は美容が好きで、
美容室は40店舗ほど来店し、ブリーチやパーマ、髪質改善などのいろいろな施術を受けたり、シャンプーやスタイリング剤などのヘアケアアイテムは100種類以上購入・体験してきました。また、美容室には施術メニューごとに別サロンに行くこともあり多い時には月3回行きます。
そして、創業126年ヘアカラー・ヘアケア分野の国内最大手の老舗メーカー(HOYU)で
延べ2,000名以上の髪の悩みを聞いて、ヘアカラー商品を販売し、12か月連続で接客顧客満足度No.1の成績で売上に貢献しました。
その中で強く感じたのは、
「技術の良し悪し」よりも前に、体験のズレで離脱しているお客様が非常に多いということです。
クレームになるほどではない。
でも、なんとなく不安になる。
説明に納得しきれない。
気まずさや雑さを感じる。
――その結果、次は予約されない。
美容が好きなお客様ほど、
実はこうした違和感を言葉にせず、静かに離れていきます。
私は、美容が好きで体験量が多いからこそ
・「嫌だった理由」
・「信頼できた瞬間」
・「また来たいと思えた条件」
を感情ではなく、行動・説明・設計の問題として整理できます。
例えば
・専門用語ではなく、どう説明すれば安心につながるのか
・高単価施術でも納得される条件は何か
・商品提案が“売り込み”ではなく“信頼”になる境界線
・ほんの一言や一動作で体験が変わるポイント
これらを、
美容師さんの技術を否定せず、むしろ「伝わる形」に変換することが私の役割です。
ダメ出しではありません。
「本当は選ばれるはずなのに、もったいなく取りこぼしている部分」を
お客様側の視点で可視化し、改善につなげます。
美容が好きなお客様に、
「分かってくれている」「安心して任せられる」と思ってもらえる体験設計。
そのための外部視点としてお役に立てます。
文字数制限のため簡単になってしまいますが、
普段は広告運用を軸にマーケターとして活動しています。
数字・クリエイティブ・LPやLINEの導線をつなげて考えて実行したり改善する仕事をしています。
広告運用から、バナー構成作成、LINEシナリオ設計と構築まで一通りやっています。
今回、新サービス開始にあたりモニター募集をしたくココナラに登録しました。