ハカセ@バイナリ修復職人
【国際・金融インフラ18年。最後の1バイトまで、諦めない。】 国際インフラ、中央省庁、そして現在は銀行ネットワークの監視・運用に携わり18年になります。 1ミリのミスも許されない過酷な現場で、データの整合性とシステムの安定稼働を支え続けてきました。 ■ 私の真骨頂:バイナリレベルのデータ救出 インフラエンジニアとしての経験を活かし、20年以上にわたりバイナリ解析を用いたデータ復旧に従事。 大手業者で「物理障害・復旧不可」と診断されたHDDやNASも、ファイルシステムの論理構造を手動修復(Hex Editing)することで救出した実績が多数あります。 ■ 徹底した機密保持と専門性 金融レベルのセキュリティ: お預かりしたデータは、外部ネットワークから物理的に遮断した解析専用の環境にて処理。機密保持契約(NDA)締結後の作業も可能です。 論理障害のセカンドオピニオン: 数十万円の物理復旧を提案される前に、解析屋の視点から「論理修復で救えないか」を再鑑定します。 透明性の高いプロセス: 何が原因で、どこまで復旧可能かを論理的に説明し、納得感のある修復を提案します。 私自身、25年分におよぶ膨大な写真・業務データを自前でアーカイブし、管理し続けています。データの消失がどれほど身を切られる思いか、痛いほど理解しています。 クラウドにすら頼れない絶望的な状況で、最後に頼れる「町医者」でありたいと考えています。 ※異音や煙が発生している明らかな物理障害については、メディアの寿命を縮める恐れがあるため、通電を中止してまずご相談ください。 当方はWindows/Linux/Unixのファイルシステム構造、およびバイナリ解析を専門としております。リソースを構造解析に集中させるため、APFS/HFS+等のMac固有環境や、.DS_Store等の不要なメタデータが混在するメディアに関しては、解析の優先度を下げる、またはお断りする場合がございます。 英語対応可(English available)。外資系インフラ・金融系プロジェクトでの実務経験が長いため、技術ドキュメントの解読や、英語でのコミュニケーションも問題ありません。
エンジニア / ネットワークエンジニア 経験年数 : 18年
エンジニア / セキュリティエンジニア 経験年数 : 2年
コンサルタント / システム・ネットワークコンサルタント 経験年数 : 2年