はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 現在、都内の公立大学経済学部に在籍し、国際経済学のゼミにて、Stataを用いた実証分析を日常的に行っています。
データ分析の「前処理(クリーニング)」から、論文・レポート執筆のための「高度な推計・作図」まで、研究や業務のバックアップをいたします。
「Stataの操作に不慣れで時間がかかる」「最新の分析手法を実装したいがエラーが消えない」といったお困りごとがあれば、ぜひご相談ください。アカデミックな作法(統計的な正しさ)を重視しつつ、丁寧かつ迅速にサポートします。
■ こんなことができます
1. 高度な計量経済学モデルの実装 学部の授業レベルを超えた、現代の経済学論文で標準とされる手法に対応可能です。
パネルデータ分析: reghdfe(多重固定効果モデル)など、大規模データや複雑な固定効果を含む分析。
因果推論: 操作変数法(IV)や、従来のDID(差の差分析)だけでなく、不均質処置効果を考慮した最新の csdid(Callaway and Sant'Anna)などの実装。
その他: 交差項を用いた異質性の分析、クラスターロバスト標準誤差の調整など。
2. 面倒なデータ整形(前処理) 分析時間の8割を占めると言われるデータ整理を代行します。
reshape, merge, append を駆使し、複雑なExcelデータを分析可能なパネルデータ形式に変換します。
3. 論文掲載レベルのアウトプット
outreg2 や esttab を使用し、Word/Excel/LaTeX形式でそのまま論文に貼れる回帰表を作成します。
coefplot やイベントスタディのグラフ作成など、視覚的に伝わる作図を行います。
■ 稼働について 現役の学生ですので、平日の夕方以降や土日を中心に柔軟に対応可能です。 「どのような分析手法を使うべきか」という段階からのご相談も歓迎しております。
■ 使用ツール
Stata
ご依頼者様のデータ・プライバシーは厳守いたします(Do fileのみの納品も可能です)。 まずはお気軽にメッセージにてお問い合わせください。