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「加納 光」副業・キャリア戦略顧問
最終ログイン:3ヶ月前
稼働状況 内容によります
コンサルティング
60代後半男性
  • 本人確認 未登録
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 1
納品ごとの予算目安
  • コンサルティング・士業

    ビジネス相談 3,000円〜

    売れる仕組みづくり 3,000円〜

    サービス設計アドバイス 3,000円〜

    強み・コンセプト整理 3,000円〜

    価格設計・売り方相談 3,000円〜


継続(時給/月給)の予算目安
  • 月単価:2万円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:10時間以上
  • 稼働時間帯:平日日中
  • 勤務場所:一部リモート
スケジュール

月曜日/午後対応可能

企業向け月20万顧問の視点で、会社員が詰まない副業とキャリアを設計します

はじめまして。 **副業・キャリア戦略顧問の加納 光です。** 私は現在、企業向けに 「月1回の戦略ミーティング+随時相談」 という形で**月額20万円の顧問契約**を行っています。 ただし、ここでお伝えしたいのは 「すごい実績があります」「稼がせます」 という話ではありません。 私が一貫して考えているのは、 **会社員が“勢いで動いて詰まらないための設計”**です。 副業の相談で多いのは、 ・何から始めればいいかわからない ・時間が足りない ・会社とのバランスが怖い ・このまま続けて意味があるのか不安 といった、**とても現実的な悩み**です。 私は 「会社をすぐ辞める」 「一気に稼ぐ」 といった考え方は取りません。 まずは ・今の仕事 ・使える時間 ・性格や得意不得意 ・会社との距離感 これらを整理した上で、 **壊れず・詰まらず・続く形**を一緒に作ります。 企業顧問として多くの現場を見てきたからこそ、 ・個人がやってはいけない動き ・後から取り返しがつかない判断 ・「それ、今やると危ない」というポイント が、はっきり見えています。 このセッションでは ✔ 正解を押し付ける ✔ ノウハウを売る ✔ 無理に背中を押す こうしたことはしません。 代わりに 「今のあなたにとって、最もリスクが低い選択は何か」 を一緒に言語化します。 副業は、**人生を楽にするための手段**であって、 人生を壊すものであってはいけません。 ・一人で考えて煮詰まっている方 ・誰かに現実的な視点で整理してほしい方 ・感情ではなく、戦略として考えたい方 そんな方のための相談です。 LINE相談・Zoom相談ともに **“困った時に聞ける顧問”**として対応しています。 まずは、今感じている不安や迷いを そのまま持ってきてください。

出品サービス(2件)

ポートフォリオ

ポートフォリオ一覧を見る 一覧を見る

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Adobe Photoshop 経験年数 : 20年

  • Adobe Premiere Pro 経験年数 : 5年

  • Adobe Illustrator 経験年数 : 20年

  • Adobe InDesign 経験年数 : 20年

得意分野

  • コンサルティング・士業

    ・ビジネス相談 3,000円〜

    ビジネスの方向性や売り方に悩んでいる方に向けて、 現状を整理し、次に何をすべきかを明確にするビジネス相談を行っています。 何を売るか、誰に届けるか、どう進めるかを一緒に言語化し、 感覚論ではなく実行できる形に落とし込むことを重視しています。 初心者の方にも分かりやすくお伝えします。

    ・売れる仕組みづくり 3,000円〜

    売りたいものはあるが、 なかなか安定して売れない方に向けて、 商品・サービスの設計から売り方までを整理し、 無理なく継続できる「売れる仕組み」をつくるサポートを行っています。 一時的なテクニックではなく、 再現性のある形に落とし込むことを重視し、 初心者の方にも分かりやすくお伝えします。

    ・サービス設計アドバイス 3,000円〜

    やりたいことや提供したい内容はあるものの、 どんなサービスとして出せばいいか分からない方に向けて、 内容・ターゲット・価格を整理するサービス設計のアドバイスを行っています。 自分では当たり前になっている強みを言語化し、 無理なく売れる形に落とし込むことを重視しています。 初心者の方にも分かりやすくお伝えします。

    ・強み・コンセプト整理 3,000円〜

    自分の強みや価値がうまく言語化できず、 何を軸にサービスを作ればいいか迷っている方に向けて、 強み・方向性・伝え方を整理するサポートを行っています。 経験や考えを丁寧に掘り下げ、 選ばれる理由が伝わるコンセプトにまとめることを重視しています。 初心者の方にも分かりやすくお伝えします。

    ・価格設計・売り方相談 3,000円〜

    価格の決め方や売り方に自信が持てず、 なかなか一歩を踏み出せない方に向けて、 内容と価値に合った価格設計と売り方の相談を行っています。 安さで選ばれるのではなく、 納得して選ばれる形を目指し、 無理なく続けられる販売の仕組みを一緒に考えます。 初心者の方にも分かりやすくお伝えします。

    • 個人事業主 副業支援

資格・検定

  • 販売士 取得年 : 1988年

経歴

職歴

  • 株式会社西武百貨店 1981年4月 1998年3月

    ・本部販売促進部(マーケティング) / 本部係長(支店課長レベル) / 広告・宣伝・プロモーション 1981年4月 1998年3月

    西武百貨店時代に、私がやっていたこと 私が西武百貨店で働いていた頃、 いわゆる「百貨店社員が想像されやすい仕事」── 売場に立って接客をする、 館内のイベントを運営する、 取引先と調整をする、 そういった業務はもちろん日常的に行っていました。 ただ、今振り返ってみると、 私が本当にやっていた仕事の本質は **「モノを売ること」ではなく、 「構造の中で人がどう動くかを読み、調整し続けること」** だったと思っています。 百貨店という場所は、 表から見ると華やかで整って見えますが、 中身は非常に複雑です。 ・会社員である百貨店社員 ・外部企業であるテナント、ブランド担当者 ・派遣・アルバイト・販売員 ・上司、役員、本部 ・そしてお客様 この全員が、それぞれ違う立場・評価軸・ゴールを持っています。 百貨店の仕事とは、 **この利害が一致しない人たちの間に立ち、 表面上は何事もなかったかのように 売場を「成立させ続ける」仕事**です。 私はその最前線にいました。 --- ### 「正解がない」現場での意思決定 百貨店の現場には、 マニュアルで解決できる問題はほとんどありません。 ・売上が落ちているが、原因は一つではない ・ブランド側はこう言うが、現場は違う ・上司の指示は正論だが、現実的ではない ・お客様の不満は正しいが、全部は叶えられない こうした状況の中で、 「誰かの正解」を選べば、 必ず「誰かの不満」が生まれます。 私の役割は、 **全員を満足させることではなく、 破綻しない落としどころを作ること**でした。 たとえば ・今は数字を追うべきか ・それとも人を守るべきか ・このクレームは前例を作っていいのか ・今回は飲むべきか、線を引くべきか そういった判断を、 日常的に求められていました。 ここで重要なのは、 「正しさ」ではなく **「この判断をしたとき、 3ヶ月後・半年後に何が起きるか」** を想像することです。 私は西武百貨店で、 この「時間軸で考える癖」を 徹底的に叩き込まれました。 --- ### 数字より先に、人が壊れる瞬間を見る 百貨店では、 売上という数字が非常に重視されます。 しかし同時に、 その数字を作っているのは 生身の人間です。 ・売上目標に追われて壊れていく販売員 ・板挟みになって疲弊する担当者 ・理想と現実のギャップに苦しむ若手 私は、 「数字は達成したが、人が潰れた現場」 も 「数字は未達だが、持ち直せる現場」 も、どちらも見てきました。 そして次第に分かってきたのは、 **短期の数字を取りに行く判断と、 長期で組織が生き残る判断は、 ほぼ必ずズレる** ということです。 この感覚は、 今の「会社員の副業相談」に そのままつながっています。 --- ### 「やってはいけない動き」が見えるようになった 百貨店時代、 私は多くの「失敗パターン」を見ました。 ・タイミングを間違えた挑戦 ・相談すべき相手を間違えた行動 ・実力以上に背伸びした判断 ・勢いだけで動いた結果の孤立 これらは、 当事者から見ると 「仕方なかった」「頑張った結果」 に見えます。 しかし、 少し引いた視点で見ると、 **「その動き、今じゃない」 「それを選ぶと詰む」** というパターンが、 驚くほど繰り返されていました。 私は百貨店という組織の中で、 この「詰みパターン」を 何度も、何度も見てきました。 だから今、 サラリーマンの副業相談を受けたとき、 最初に考えるのは 「どう稼ぐか」ではありません。 **「この人が、どこで詰む可能性があるか」** です。 --- ### 今の仕事につながっているもの 西武百貨店時代に私が身につけたのは、 華やかなスキルではありません。 ・人の立場を構造で捉える視点 ・時間軸で判断する思考 ・感情と現実を切り分ける力 ・「やらない方がいい選択」を言語化する力 これらは、 派手ではないですが、 **長く生き残るための技術**です。 企業顧問として仕事をする今も、 サラリーマンの副業相談に乗る今も、 私の判断基準は変わっていません。 「今、気持ちよくなれるか」ではなく、 「半年後・1年後に、 この人は立っていられるか」。 西武百貨店で過ごした時間は、 私に **“人と組織が壊れる瞬間を、 事前に察知する視点”** を与えてくれました。 それが、 今の私の仕事の土台です。

  • 商売科学研究所(コミュニケーション診断協会) 1999年4月 現在

    ・商品開発指導・店舗開発指導・営業マン指導・社員教育・企業のマーケティングコンサルティグ・販促計画・集客設計・ビジネスノウハウ書執筆 / 代表 1999年4月 現在

    今、私がやっている仕事について 私が今やっている仕事を一言で表すなら、 それは「コンサルティング」や「顧問」という言葉になります。 ただし、 一般的にイメージされがちな 「答えを持っていて、それを教える仕事」 「ノウハウを提供する仕事」 とは、少し違います。 私の仕事の本質は、 状況が複雑で、正解が一つではない人や組織に対して、 “詰まらないための考え方と判断軸”を一緒に設計すること です。 企業向けにやっている仕事 現在、私は企業と顧問契約を結び、 月1回の対面またはZoomでのミーティング、 そして日常的な相談対応を行っています。 内容は ・事業の方向性 ・人材の使い方 ・現場と経営のズレ ・数字と感情の衝突 ・判断が遅れている問題 など、多岐にわたります。 ただ、私が最初にやることは 「アドバイスをすること」ではありません。 まずやるのは、 **「何が起きているのかを、言葉にすること」**です。 多くの企業では、 問題が“ある”ことは感じていても、 それが ・構造の問題なのか ・人の問題なのか ・タイミングの問題なのか ・判断軸の問題なのか が整理されていません。 私は、 社長や幹部、現場責任者の話を聞きながら、 頭の中にある断片的な情報を 一つずつ並べ替え、 「今、何が起きているのか」を 言語化していきます。 それだけで、 多くのケースでは 空気が変わります。 なぜなら、 人や組織が止まる原因の多くは、 能力不足ではなく “状況が見えなくなっていること” だからです。 私が「やらない」と決めていること 私は、 ・夢を語らせること ・勢いをつけること ・背中を強く押すこと を、意図的にやりません。 なぜなら、 勢いで動いた結果、 後から取り返しがつかなくなる場面を 何度も見てきたからです。 特に、 人・お金・時間が絡む判断は、 「やる気」より 「撤退ライン」「失敗した時の被害」 を先に決めておかないと、 簡単に詰みます。 私の役割は、 前に進ませることではなく、 「進んだ結果、壊れないか」を一緒に確認すること です。 個人(会社員)向けにやっている仕事 個人向け、特に会社員の方からの相談では、 テーマはほぼ共通しています。 ・副業を始めたいが不安 ・今の仕事を続けるべきか迷っている ・評価されない理由が分からない ・このまま年を重ねていいのか怖い ここでも、 私が最初にやるのは 「こうすれば稼げます」という話ではありません。 まずは ・今の仕事 ・置かれている立場 ・使える時間 ・性格や癖 ・失敗した時のダメージ これらを整理します。 副業やキャリアの問題は、 方法論より前に “設計”の問題だからです。 同じ副業でも、 ある人にとっては 人生を楽にする選択になり、 別の人にとっては 負担と不安を増やすだけの選択になります。 私は 「全員に通用する正解」 を出そうとはしません。 その代わり、 その人にとって一番リスクが低く、 後悔しにくい選択肢を 一緒に探します。 LINE相談でやっていること LINE相談では、 大きな相談よりも 小さな迷いが多く届きます。 ・この判断、今していいか ・この言い方で大丈夫か ・ここで断るのは逃げか ・一度止まった方がいいか 私は、 その場で答えを出すこともあれば、 あえて問い返すこともあります。 なぜなら、 本当に必要なのは 「正解」ではなく、 自分で考え直せる視点だからです。 最終的に、 私の仕事が終わる理想の状態は、 「私に聞かなくても、自分で判断できるようになること」 です。 今の仕事で一番大切にしていること 私が今の仕事で 一番大切にしているのは、 相談者やクライアントが、 自分の人生や仕事を “自分の言葉で説明できるようになること” です。 言葉にできない状態は、 コントロールできない状態です。 逆に、 状況を説明できるようになると、 選択肢が見え、 無駄に怖がらなくなります。 私は、 誰かの人生を代わりに決める仕事を したいわけではありません。 ただ、 「考えるための地図」を 一緒に描く仕事をしています。 まとめとして 今、私がやっている仕事は、 派手でも、分かりやすくもありません。 ですが、 ・壊れそうな人が壊れないように ・勢いで詰む判断をしないように ・長く続く形を選べるように そのための 静かな仕事です。 もし、 一人で考えて煮詰まっているなら、 誰かに答えをもらう前に、 一度、状況を整理する時間を持つことは 決して無駄ではありません。 それが、 今の私の仕事です。

学歴

  • 岡山大学 理学部応用物理学科 / 学士 / 1987年4月 〜 1991年3月

    大学時代に、私が学んだこと 大学時代の私は、 「将来こうなりたい」「この分野で成功したい」 といった明確な目標を持っていたわけではありません。 むしろ、 何を基準に物事を判断すればいいのか分からない という感覚を、ずっと抱えていました。 ただ一つだけ意識していたのは、 感覚や勢いだけで判断する人間にはなりたくない ということです。 正解のない問いに向き合う訓練 大学で最初に戸惑ったのは、 高校までとは「学びの前提」がまったく違うことでした。 高校までは、 正解があり、 それを早く・正確に答えることが評価されます。 しかし大学では、 ・正解が一つとは限らない ・問いの立て方そのものが問われる ・なぜそう考えたのかを説明できなければならない という環境でした。 私はここで初めて、 「分からない状態のまま考え続ける」 という訓練をすることになります。 知識よりも「構造」を見る癖 大学時代に私が意識していたのは、 知識を増やすことよりも、 物事の構造を捉えることでした。 同じテーマでも、 人によって結論が違うのはなぜか。 それは能力の差ではなく、 前提として置いている条件が違う ことがほとんどです。 大学では、 「その前提は何か」 「別の前提に立ったらどう見えるか」 を問われ続けました。 この経験によって、 物事を一方向から決めつけず、 複数の視点で整理する癖が身につきました。 「自分の意見」を持つということ レポートや議論の場で、 何度も問われたのが 「それはあなたの意見ですか?」 という一言でした。 本や論文をまとめるだけでは不十分で、 ・なぜそう思ったのか ・どこに違和感を持ったのか ・条件が変わったら結論はどう変わるのか を説明できなければ、 「考えた」とは見なされません。 ここで私は、 意見とは感想ではなく、 前提と根拠を伴った判断である ということを学びました。 大学時代の学びが、今につながっている理由 この「前提を整理する」「構造を見る」「時間軸で考える」 という思考の型は、 社会に出てから、そして現在の仕事に そのままつながっています。 今、企業や個人の相談に乗るときも、 私はすぐに答えを出しません。 まず ・何が起きているのか ・何を前提に悩んでいるのか ・判断を急ぐ必要があるのか を一緒に整理します。 大学時代に学んだのは、 専門知識そのものよりも、 判断を誤らないための思考の土台でした。 この土台があるからこそ、 複雑な状況でも感情に流されず、 現実的な選択肢を考え続けることができています。

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 執筆

    売れるパッケージ110カ条 1988年11月

  • 執筆

    天才営業マンの教え 2004年2月

  • 執筆

    あなたから買いたい 2006年4月