身体の記憶を聞く人
土曜日 12時〜18時
はじめまして 身体の記憶を聞く人です。 身体の記憶とは?なんなんだ?と思われた方へ… それは、ご自身の心も拾われなかったもの、語られなかった感情が身体に残っているということを 感じてしもらう身体のアートワークです。 そんなことに耳を澄ましながら、現在はアーティスト活動を行なっています。 約20年にわたり都会で 人々の身体と向き合い、その奥にある心理や欲望に 社会が押し付けてきたであろう理想像を読み解き 心に刻み込まれているであろう記憶に触れて仕事をしていく現場でした。 無意識の中に刻まれたか記憶、身体の中に残る記憶 その身体に残るものはアートになるではないかと思い、身体の記憶室を始めてみようと思います。 これまで18年間にわたりランジェリーの仕事に携わってきました。 サイズを合わせ、美しい形に整えるため、数多くの身体と向き合ってきましたが、 その中で、ランジェリーを着用する人々が抱える「言葉にはしにくい、漠然とした違和感」が あることにも気づかされました。 その違和感は、 適切なサイズで「完成品」として提供されているはずなのに、 それ以上の何かを追い求め、満たされない気持ちが湧き上がっていることの現れではないかと感じてました。 美しさとは整うことだけではない、美しさとは完成品ばかりでもない。 完成品を諦めるとなんと本当の自分がいるのだろうと。 この時間は、正しさや理想から少し離れて、ご自身が触れてきた身体から布に投影された 身体の記憶を静かに聴く時間としてのワークを楽しんでいただけたらと思います。 教える講座ではありません。 治す場でもありません。 話さなくても、見せなくても大丈夫です。 布に触れ、自分の身体がどう感じてきたかを少しだけ拾い上げる。それだけの時間です。 「ちゃんとしなきゃ」を手放したい方、身体の声を、頭ではなく感覚で扱ってみたい方に そっと開いています。安心して、お越しください。 ※無理な開示や感情表現は求めません
物流・購買 / 調達・購買 経験年数 : 18年
物流・購買 / 商品・在庫管理 経験年数 : 18年