VBAとAccessを同等に扱い、まずはVBAで解決します
Excel VBAを中心に、生産管理業務の改善を専門としてきた
業務改善特化の Access・VBA 開発者です。
生産管理の現場で実務を行いながら、
受注・内示・所要量・在庫・進捗・実績管理まで、
生産管理全体に関わる業務改善を長年担当してきました。
VBAを軸に、必要に応じてAccessを使います
VBAとAccessはどちらも実務レベルで使用しており、
技術的な比重は 5:5 です。
ただし設計の入口は常に
「VBAだけで解決できるか」 から考えます。
VBAで安定運用できる場合は、
あえてAccessは使いません。
一方で、
・データ量が増える
・利用人数が増える
・長期運用が前提になる
といった条件がある場合は、
Accessを併用することで業務が安定する構成を選択します。
Accessありきではなく、
業務にとって最も軽く、破綻しにくい構成を選ぶ
それが私の基本スタンスです。
見積前に必ず行うこと
ご依頼をいただいた際、
いきなり「作り方」や「ツール」の話はしません。
まず、
現在の業務フロー
手作業が発生している理由
ミスや手戻りが起きるポイント
将来的に変わりそうな点
を丁寧に整理します。
そのうえで、
VBAだけで十分か
Accessを使った方が楽になるか
そもそも作らない方が良い部分はないか
を判断し、
改善内容・構成・工数を明確にした見積を提示します。
「作れるか」ではなく
「作ったあとも使い続けられるか」
を基準にしています。
実績(一部)
・VBAによる生産管理データ(受注/内示/所要量/実績)の管理
・Excel運用限界を見極めた Access 併用・移行設計
・現場入力は Excel、基幹管理は Access の分業構成
・生産管理/在庫/進捗/出荷情報の統合管理
・営業入力と生産管理・事務処理の分断を解消
・年間800時間以上の残業削減
・2〜3名分相当の工数削減を複数案件で実現
私が大切にしていること
・現場の運用を変えすぎない
・属人化しない
・後から作り直しにならない
・引き継ぎできる構成にする
単なる自動化ではなく、
業務そのものが楽になる改善を目指しています。
ご依頼について
まずはご相談だけでも問題ありません。
ヒアリング後、
改善内容と工数を整理した見積を提示し、
内容にご納得いただいた場合のみ開発を行います。
「まずはVBAで改善したい」
「Accessが必要か判断してほしい」
そういった段階からでも対応可能です。
一言で言うと
VBAを軸に、必要なときだけAccessを使う
生産管理に強い業務改善屋です。