昔から人の言葉より、その人がまとっている“空気”や“流れ”に目が向く性質で、気づけば10年以上趣味として占いを続けてきました。
カードや霊感ではなく、性格・感性・惹かれる世界観などから、その人がどんな背景を持ち、なぜ今のような反応や癖を選んでしまうのか──そこを物語として読み解く占いを得意としています。
占いを未来の断定ではなく“自己理解の補助線”として扱っています。理由の説明がつかない生きづらさ、同じ恋愛パターン、なぜか惹かれるもの、苦手な人のタイプ。こうした“自覚しづらい癖”には、その人固有の背景設定のようなものが隠れていると感じています。
それを言語化することで、自分では見えにくい根っこが整理されていきます。
受けた方が不安になるような鑑定や、運命を縛るような言葉は使いません。あなたが自分自身を少し優しく理解できるような、静かな気づきのある占いを心がけています。自分のパターンにそっと名前をつけたいとき、力になれたら嬉しいです。