急性期病院勤続10年目の言語聴覚士です。「食べること」と「しゃべること」のリハビリ専門です。
大学を卒業後、急性期病院に勤務し、これまで脳卒中、神経難病、呼吸循環器疾患、耳鼻科疾患など、様々な患者様の飲み込みと言葉のリハビリを行ってきました。
急性期病院の強みを活かした嚥下機能(飲み込み)の評価や、自宅退院後の生活を見据えた指導やその後のフォロー、また多職種教育なども幅広く関わっています。
食べられないことは、外から見えません。
喋れないことも、外から見せません。
患者様やご家族様に寄り添った支援ができたら本望です。
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 認定士取得