Music_creator
警告文 「既存曲のカラオケ音源を制作し、coconala等で販売する行為」は、著作権法に明確に抵触する違法行為です。 既存曲を耳コピや打ち込みで再現した場合、それは原曲を基にした「二次的著作物」に該当し、著作権法27条(翻案権)および28条(二次的著作物の利用権)に基づき、権利者の許可なく制作・販売することは出来ません、 音源の再現には著作隣接権(著作権法96条〜103条)が関わり、これも無許可利用は違法です。 これらの行為が続いた場合、著作権法119条(10年以下の懲役または1000万円以下の罰金)が適用されます。 具体的リスク 損害賠償請求(民法709条) 権利者から高額の賠償を求められる可能性があります。 販売停止・アカウント凍結 coconala規約違反により、サービス利用停止の恐れがあります。 刑事罰の可能性(著作権法119条) 悪質と判断されれば、前科がつく重い処罰となります。 取引先・依頼者とのトラブル 依頼者が「違法な音源を購入した」被害を主張し、返金・クレーム、損害賠償請求が発生するリスク。 違法状態を放置すれば、あなた自身の立場や将来に重大な影響を及ぼします。 既存曲の無許可カラオケ制作・販売は直ちに中止しましょう。 【依頼者向け 警告文】 「既存曲のカラオケ音源を個人に依頼して制作させる行為」は、著作権法に違反する重大なリスクを含んでいます。 既存曲を耳コピ・打ち込みで再現することは、著作権法27条(翻案権)および28条(二次的著作物の利用権)に基づき、権利者の許可がなければ行う事が出来ません。 依頼者が明確に「既存曲のカラオケ制作」を要求した場合その行為により発生する侵害について、あなたも民法709条(不法行為)に基づく共同不法行為の責任を問われる可能性があります。 「知らなかった」では通りません。 依頼者が負う可能性のあるリスク 損害賠償請求(民法709条) アカウント停止・利用禁止 悪質性が高い場合、著作権法119条に基づく刑事罰への関与 依頼した音源を使用した場合の二次トラブル 違法な依頼は直ちに依頼行為を停止しましょう。 「第三者作成の無許可カラオケ音源」を用いた歌ってみた動画は、著作権法上の重大な違反となる可能性があります。 既存曲の伴奏を耳コピで再現した音源は原曲を基にした二次的著作物にあたり、著作権法27条・28条に基づき権利者の許可が必要です。 YouTubeに動画を投稿する行為は著作権法23条(公衆送信権)に該当するため、無許可音源を使用した時点で、あなた自身が侵害の主体となります。 使用者が負う可能性のあるリスク 動画削除・チャンネル停止(YouTube規約違反) 損害賠償請求(民法709条) 著作権法119条による刑事罰の可能性(悪質と判断された場合) 使用した音源の販売者が違法だった場合の巻き添えトラブル 「周りがやっている」は免責理由になりません。 正しく、より良いものを販売しましょう。
クリエイター / 音楽家・作曲家・作詞家 経験年数 : 30年