ゆう|好きを見つける自己理解コーチ
はじめまして、ゆうと申します。 数ある中から見つけてくださり、ありがとうございます。 おかげさまで、セラピスト時代から合わせて1500人以上の方の心と向き合ってきました。 〜僕がここにいる理由〜 少しだけ僕の話をさせてください。 僕は元マッサージセラピストとして、多くの方の体の声、そして心の声に耳を傾けてきました。 しかし、その裏で僕自身が、他人軸で生きることの苦しみから鬱を経験し、人生のどん底にいました。 そんな時、僕の心を救ってくれたのは、ただただ否定せずに話を聞いてくれる人の存在でした。 「話すだけでこんなに心が軽くなるんだ!」 その時の感動が、僕の人生の道標になりました。 今度は、僕があなたのための「聴くプロ」になる番です。 その想いから、僕はここにいます。 〜1500人以上の心と向き合った日々〜 僕は元々、マッサージセラピストとして働いていました。 お客様の凝り固まった体をほぐしながら、自然と心の声にも耳を傾ける毎日。 「仕事でこんなことがあって…」 「家族との関係がうまくいかなくて…」 施術が終わる頃には、体だけでなく、表情まで晴れやかになって帰っていくお客様の姿を見るのが、僕の何よりの喜びでした。 中には涙を流しながら話してくださる人もいらっしゃいあmした。 セラピストとして、1500人以上の方々の喜びや悲しみ、不安や希望に触れる中で、僕は確信したことがあります。 それは、「人は、ただ真剣に自分の話を聞いてもらえるだけで、前に進む力を取り戻せる」ということでした。 しかし、そんな風に人の心に寄り添う一方で、僕自身の心は深い闇の中にいました。 幼い頃からの家庭環境の影響で、僕はいつも「他人の顔色」を伺って生きてきました。 自分の意見を飲み込み、周りに合わせて笑う。 そうやって自分を押し殺すうちに、いつしか「自分が本当に何をしたいのか」が全く分からなくなってしまったのです。 気づけば、心は完全に燃え尽き、鬱と診断されました。 光が見えず、ただ息をすることさえ苦しい毎日。 「人の役には立てるのに、どうして自分のこととなると、こんなにダメなんだろう」 そんな自己嫌悪に、何度も押しつぶされそうになりました。 この経験から、僕は決意しました。 かつての僕のように、一人で苦しみを抱え、自分の気持ちが分からなくなっている人のための「安全な居場所」を作りたい、と。 セラピストとして培った1500人以上の「聴く技術」。 そして、どん底を知る者としての「痛みに寄り添う心」。 この二つを掛け合わせれば、きっと誰かの力になれるはず。 その想いから、僕はここにいます。 ここまで長い文章を読んでくださり、本当にありがとうございます。 もしあなたが今、少しでも生きづらさを感じているなら。 話したいことがまとまっていなくても、大丈夫です。 あなたの物語を、僕に聞かせてください。 心を込めて、お待ちしています。 【保有資格】 NLPマスター