心の不安や悩み、あなたの辛さに寄り添って、お話を伺います。
はじめまして。
『癒しの場〜ナースカウンセラーのあおい』です。
私は現役の看護師であり、同時にカウンセラーとしても活動しています。
たくさんのサービスの中から、ご覧頂き、ありがとうございます。
これまで25年間、ICUや血液腫瘍内科、呼吸器内科の病棟勤務、そして訪問看護を経験してまいりました。
看護師経験の長い私ですが、実は新人の頃にうつ病を経験しました。当時は、何もかもが初めてで必死に働く日々の中、心が追いつかなくなってしまったのです。そんな時に出会ったカウンセリングに支えられ、癒されたことが大きな転機となりました。人は誰でも弱さやつらさを抱えることがありますが、その思いを安心して話せる相手がいるだけで、心はずいぶん軽くなるのだと気づかされました。その経験が今の私を形づくっています。
これまでの看護の中でも、多くの「心の痛み」に触れてきました。ICUでは突然の事故や急な病気に直面し、深い悲しみに沈むご家族。血液腫瘍内科や呼吸器内科では、苦しい治療や痛み、死への恐怖に心が押しつぶされそうになっている患者様。訪問看護の現場では、病気や体の変化への不安、慣れないケアを担うご家族の戸惑い、在宅介護を続けながら休む間もなく心身を削っていくご家族にたくさん出会いました。皆さんそれぞれが言葉にならない思いを抱え、頑張っていらっしゃいました。
そのような姿に寄り添いながら、私は「心と体はつながっている」と実感するようになりました。体の痛みを和らげることと同じくらい、心の不安や孤独を軽くすることが大切だと日々感じています。
また、私自身も子どもの不登校を経験しました。母親として悩み、どう支えたらいいのか分からず戸惑いながら過ごした日々は、とても心細いものでした。この経験を通して、看護師としてだけでなく、一人の親として、同じように悩む方の気持ちに寄り添えるようになったと感じています。人は誰しも、思い通りにならない現実や先の見えない不安に直面するものです。だからこそ、安心して心を話せる居場所が必要だと強く思います。
私が大切にしているのは、「苦しい思いを一人で抱え込まなくてもいい」ということをお伝えすることです。カウンセリングは特別なものではなく、安心して気持ちを話し、弱さや不安をそのまま出せる時間です。そこに寄り添いと共感があることで、心は少しずつほどけていきます。そしてその先に、また歩み出す力が生まれてきます。
看護師としての経験を生かしながら、カウンセラーとしてより多くの方のそばで支えになりたいと思っています。どんな小さなことでも大丈夫です。心に浮かんだ思いや不安を安心して話していただけたら嬉しいです。私はその思いを大切に受け止め、一緒に歩んでいきたいと思っています。
どうか、この場が「安心して心を委ねられる居場所」となりますように。ここに来てくださった方が少しでも心を軽くし、穏やかな日々を過ごせるように、そっと寄り添いながらお手伝いさせていただきます。