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たか 作業療法士×介護福祉士×現役施設長のカバー画像
住宅型有料老人ホーム 施設長
40代前半
  • 本人確認 未登録
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 1
継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:1,000円
  • 月単価:10万円
  • 1週間の稼働日数:週5日以上
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日夜間
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

平日は2〜3時間程度、スキマ時間に対応可能です...

施設開設・運営を担い、講演活動も推進した施設長経験とOT・介福の資格で多職種連携と地域支援に貢献

【ごあいさつ】 プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。 私は作業療法士・介護福祉士の国家資格を持ち、令和4年11月に新設された住宅型有料老人ホームの施設長を務めています。施設の立ち上げ準備から運営管理、スタッフ教育、営業活動、地域連携まで幅広く担当し、実務経験とマネジメントの両面で現場に関わってきました。 【経歴・実績】 高校卒業後、社会福祉学科の専門学校に進学し、介護福祉士・社会福祉主事任用資格を取得。約5年間介護現場で経験を積んだ後、夜間課程にて作業療法士の資格を取得。精神科病院に勤務し、精神科訪問看護ステーションと病院作業療法の兼務も経験しました。また、作業療法士として50人以上の実習生の指導経験もあります。 【地域活動・子育て】 地域の認知症カフェでは、MCI(軽度認知障害)や認知症対応に関する講話を定期的に実施。また、精神疾患を抱える方へのリハビリ支援や運動指導に関する講演活動も行ってきました。現在は2児の父であり、3人目を妊娠中の妻とともに、子育てにも積極的に関わっています。 【対応可能な業務】 ・介護・医療・精神科・子育て関連の記事執筆(実体験に基づくリアルな内容) ・認知症・MCI・精神疾患・高齢者リハビリなど専門性の高い記事作成 ・訪問看護(精神科領域含む)に関する執筆や監修 ・介護施設・福祉現場向けの研修資料・マニュアル作成 ・パワーポイントでの講演資料やプレゼン資料作成(地域講話等で実績あり) ・コラムやSNS投稿文の作成(やさしい言葉での専門情報発信) ・医療福祉系のサービス紹介記事やインタビュー記事の構成・編集 ・子育て支援・声かけの工夫に関する記事や保護者向け情報の発信 ・実習生・新人職員向けの教育コンテンツ作成(研修用文章など) 【保有資格】 ・作業療法士 ・介護福祉士 ・社会福祉主事任用資格 【稼働時間】 平日は2〜3時間程度、スキマ時間に対応可能です。土日も夜間は調整により対応可能な場合があります。 丁寧で誠実なやりとりを心がけていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

職種・スキル

経験職種

経歴

職歴

  • 医療法人社団 2021年4月 現在

    ・住宅型有料老人ホーム  / 施設長 / 広報・PR・法人営業・中途採用・人材開発・人材育成・研修・理学療法士 2021年4月 現在

    【有料老人ホーム施設長としての包括的取り組み報告】 (令和4年4月〜令和7年3月) 令和4年11月に新規開設された有料老人ホームの施設長として、開設準備から運営安定化、地域との信頼構築まで一貫して取り組んできました。 本稿では、構想段階から令和7年3月までの3年間における主な活動とその成果をご報告いたします。 【1.開設前期:地域の声を反映した計画づくり】(令和4年4月〜7月) ▶ 地域ニーズを丁寧に分析 ・ 高齢化率、単身高齢者数、要支援者数、既存施設の稼働状況などを調査 ・ 医療や介護をすぐに必要としないが、自宅生活に不安を抱える単身高齢者が多く、中間的な支援施設の必要性を確認 ▶ 地域住民・民生委員との説明会 ・ 地域住民からは「急変時の対応」「孤独への不安」「面会や外出制限」などの声が多く挙がった ・ 感染症発生がない期間は面会・外出・外泊を自由とする運営方針を明示 ・ 民生委員への説明会では、入居費用、居室設備、生活支援内容など具体的質問が多数寄せられた ▶ コンセプトと建築計画の確立 ・ 「地域の中で、安心して暮らせる生活支援型住まい」をコンセプトに設定 ・ 作業療法士による健康支援・認知予防プログラムの導入を構想に盛り込む ・ 法人内外15~20名による建築会議で、外構や看板、備品まで現場目線で検討 【2.準備期:施設整備と職員体制の構築】(令和4年8月〜10月) ▶ 建物・設備の最終整備 ・ 高齢者が安心して生活できるよう、手すり、照明、床材の滑り止め等に配慮 ・ 共用スペースの多目的化やプライバシー確保型居室レイアウトを整備 ▶ スタッフ採用と研修体制の強化 ・ 初期スタッフ:介護福祉士1名、作業療法士1名、介護員5名、夜勤専従3名を採用 ・ 法人内の老人保健施設にて約1週間の実務研修を実施し、医療連携・支援の実際を体験 ・ 施設内でAED講習、虐待防止研修、接遇、MCI対応研修などを実施 【3.開設と初期運営:基盤づくりの半年】(令和4年11月〜令和5年3月) ▶ 入居者募集と広報活動 ・ 開設1ヶ月:入居率30%、4ヶ月後:40%、6ヶ月後:50%に到達 ・ チラシ配布、近隣の病院やスーパー、公共施設にパンフレットを設置 ・ 新聞広告等も併用し、地域における認知度を高めた ▶ 日常支援の立ち上げと環境づくり ・ 入居者の生活リズムを尊重し、個別対応の支援体制を整備 ・ 感染対策と交流機会を両立し、孤独感の軽減と地域とのつながりを意識 ・ 職員間の情報共有を強化し、日々の小さな変化を見逃さない観察体制を確立 【4.運営安定化と地域連携の強化】(令和5年4月〜令和6年3月) ▶ 地域との信頼関係を深める ・ 地域包括支援センター、ケアマネジャーと定期的に情報共有 ・ 紹介・相談のルートが安定し、地域からの信頼感が強化された ▶ 稼働率の現状と課題 ・ 年間平均入居率は64.7% ・ 冬季(10月~3月)は70~80%と高水準を維持 ・ 一方で、春~秋にかけて入居希望者が減少しやすく、年間を通した稼働安定化が課題に 【5.施設の成長と戦略的な改善策】(令和6年4月〜令和7年3月) ▶ 職員育成とサービス品質の向上 ・ 中堅スタッフを中心とした接遇研修、言葉遣いや設備取扱い、事故防止に関する基礎研修を定期開催 ・ 勤務体制の柔軟化や休暇制度の見直しなど、職員の定着支援も実施 ▶ 稼働率向上への具体的取り組み ・ 低価格の「体験入居制度」を導入し、施設未経験者の不安を軽減 ・ 体験入居を経て入居につながるケースが増加し、実際に稼働率が向上 ・ 法人内医療機関と連携し、軽度認知障害(MCI)や認知症と診断されなかった方に早期アプローチを実施し、数名の新規入居につながった 【6.今後の展望:地域と共に生きる場へ】 ▶ 地域の“備え”としての役割強化 ・ 単身高齢者が「何かあればここに頼れる」と思える場として、生活の延長線上にある支援施設を目指す ・ 体験入居や相談対応を通じて、地域との“顔の見える関係”を深める ▶ テクノロジーを活用した支援の質向上 ・ ICT・センサー技術により事務作業を軽減し、職員が入居者と向き合う時間を確保 ・ 人が人に寄り添う支援の質を維持・向上させる体制へ ▶ 地域人材との協働による持続可能な運営 ・ シルバー人材や地域住民と連携し、見守り・清掃・レクリエーション支援などで協働 ・ 「地域で支える施設」として、住民参加型の運営モデルを実現していく