物流・SCMの「判断に迷う部分」を整理する壁打ちが得意です
はじめまして。
物流・SCM領域を中心に、判断整理・壁打ち相談を行っています。
日系大手総合物流企業にて10年以上、
物流・SCMに関わる実務および企画業務に従事してきました。
メーカー・商社を中心とした顧客に対し、
輸送設計、フォワーダー・倉庫の選定、輸出入通関、
コスト構造の整理、契約条件の調整など、
現場から意思決定レベルまで幅広い業務を経験しています。
また、そのうち4年間は海外現地法人にて、
マネジメントとして業務に携わりました。
現地スタッフのマネジメントに加え、
日本本社との調整、収支管理、業務フローの構築などを担当し、
海外拠点側・日本側の双方の視点を実務として経験しています。
これまで特に多く扱ってきたテーマは、
・輸送条件(FOB/FCA/CIF 等)の整理
・フォワーダー/倉庫の選定・見直し
・輸送コストやリスク構造の可視化
・海外拠点と日本本社の役割・責任整理
・社内説明や稟議を通すための考え方整理
などです。
私自身、
「物流を任されたが、相談できる人がいない」
「現場の話と経営判断の間で板挟みになる」
といった立場で悩む方を数多く見てきました。
物流やSCMの課題は、
単純なコスト比較だけでは判断できず、
リスク、契約、社内体制、海外事情などが複雑に絡みます。
そのため本サービスでは、
実務の代行や作業請負ではなく、
・何が本当の判断ポイントか
・今決めるべきこと、決めなくてよいことの切り分け
・社内でどう説明すれば理解されやすいか
を整理することに重点を置いています。
コンサル会社に依頼するほどではないが、
フォワーダー任せにするのも不安、
一度、実務を分かっている第三者に整理してほしい、
そんなタイミングでのご相談を歓迎しています。
個人名義でのご相談、
会社業務としてのご相談、
どちらでも対応可能です。
まずは、
「この判断でいいのか?」
を一緒に整理する壁打ちからお手伝いできればと思っています。