ComiLeC こみれっく
・基礎コース
こんにちは、馬場信子と申します。私は30年以上にわたり発達障害の特性により学ぶことを難しいと感じているお子さんに英語という言語を学ぶプロセスの中でその困難をもたらしている自分自身の特性に合わせた学び方に気づかせ、できるを実感しながら学ぶことの喜びを育んでいく教室を開いておりました。 教室を始める以前に機会がありアメリカの小学校で働いておりました。そこで初めて発達障害という言葉に出会ったのです。興味を惹かれてディスレクシア(学習障害のひとつ)学習支援インストラクターの資格を取りました。ディスレクシアは、日本語よりも英語に多く出ます。日本に帰国してからこの資格は宝の持ち腐れでした。その頃はまだ発達障害が今ほど耳にすることはなかったからです。仕方がないので英語教室を開きました。 言葉は一般的ではなかったけれどいましたね、筋金入りの勉強嫌いが(笑) 始めた頃から学習障害を意識したレッスンでした。脳科学をペースにした指導法で視覚、聴覚、触覚、運動覚などを複合的に使うこのメソッドは、記憶に残りやすく、理解が深まる、まさに『ユニバーサルデザイン』の学習法と言えます。アメリカで手に入れたすべての子どもがわかるレッスンは学ぶことに不自由ない子どもと苦手な子どもとの垣根を取っ払って一緒のクラスにいながらみんなが楽しめる工夫のあるレッスンです。欲張りな子どもたちのもっと楽しくという要求に応えて30年、子どもたちが教えてくれたメゾットが生まれました。児童英語の先生方や英語の先生を目指す方、教員や保育士の方、学ぶことが難しいお子さんをお持ちの保護者の方、プロの家庭教師の方などこの講座を受講していただくと 以下のことがあなたの努力によって手に入ります。 子どもの発達特性を理解し、個別ニーズに合わせた指導計画を立てられる。 「多感覚を使った学習法」を実践し、子どもたちの「学ぶことが苦手」を「学びが喜び」に変えられる。 ディスレクシアの早期発見の視点を持ち、適切なサポートに繋げられる。 子どもが「自分に合った学び方」を見つけ、自立した学習者となるサポートができる。 教える先生自身が、指導に自信と喜びを持てるようになる。 ほかの英語教室との違いが明確化できる 幼児施設や放課後等デイサービス、発達障害児専門の家庭教師など活動の幅が広がる 我が子の困難さを理解しながら家庭で指導、支援ができる 教育理念であるCommunication(伝える)、Learn(学ぶ)、Correct(正しく繋がる)を体現する 『ComiLeC/コミレック』として、オンラインでの講座活動をスタートします。 「ComiLeCは、子どもたちが自信を持って学び、自分らしい学び方を見つけられるよう、先生方や保護者の方々をサポートする場です。」 どうぞよろしくお願いいたします。
相談・ライフスタイル・その他 / 講師・インストラクター 経験年数 : 36年