まちの写真屋さん
身内からフィルムの一眼レフカメラをもらったことをきっかけに子供や家族写真を撮るようになりました。 子どもが成長するにつれ、地域の町内会でも写真を頼まれて撮ることも増え、運動会や卒業式、成人式などで写真を撮っていました。 何となく「写真」を仕事にしたいな~と思い始めていた頃、妻の祖父が亡くなり葬儀に出席することに。 そこで見た遺影の写真は、A4の普通紙にカラープリントされたスマホの写真でした。 続きを読む コロナ禍で身内だけ、ひっそりとした時間に施設に入所していた祖父の日常などをスタッフさんが撮ってくれた心温まる写真でした。 一方で、大事な日に自分が撮った一番の写真で送ってあげる事もできたのではないか…?今まで自分は何を撮っていたんだろう? こんなことを考えるうちに、戻れない時間を写真に残すこと、その時の喜怒哀楽の表情をそのまま残すこと、見たひとが感動できるような表現を「フォトグラファー」として仕事にしたいと思いました。 カメラを構え、ファインダーを覗き、シャッターを切る瞬間に、撮られた人の背景や感情をぐっと詰め込んだ写真を撮りたいと思っています。お気軽にご相談ください!
中国舞踊 撮影
クリエイター / 写真家・カメラマン 経験年数 : 3年