ラッコ先生
平日9:00〜14:30
個別指導塾、家庭教師を12年、現役の塾講師です。 主に小・中学生の国語・数学(算数)・英語を教えています。 受験のため、成績のため、目的はいろいろありますがまず大切なのは学ぶことを通して自分に自信をつけること、少しでも机に向かうことができた、そんな小さなことから一歩一歩進んでいくことです。 最近では不登校が社会問題となり、お子さんを持つ親御さんなら身近なことだと思います。 「不登校」の定義はありますがそのようなものに惑わされることよりもお子さんに向き合ってほしいと思います。 ですが、「自分の子どもに向き合う」ことほど難しいことはありません。 他人の子どもはよくわかるのに自分の子となると 「近すぎて」まったくわからない。 それは当然のことです。 そんなとき、お母さん一人で悩まずに周りを頼ってください。 まず、子供が登校しぶり、不登校になってしまったとき大切なことはお母さん一人で抱え込まないこと、 お母さんも子供も孤立してしまわないことです。 どんなコミュニティでもいいです。社会とのつながりを1日のほんの少しでも持ってください。 (お父さんが頼りにならない場合もありますよね。) こちらのオンライン家庭教師ではお子さんやお母さんが孤立しないように、そして学校を休んだことで遅れてしまう学習をサポートします。 「今日、学校に行けなかったけれど学校の学習内容には遅れをとっていない」 「親子で引きこもらず先生と話をすることができた」 「子どもが大好きで心配なのだけどずっと二人きりなのは息が詰まる」 ということを少しでもサポートします。 少しでもこれらのストレスが軽減されたとき 「よし、今日は学校行けるかも」と起きた朝、学びの遅れがなければ背中を押せます。 少しの頑張りが背中を押すんです。 「不登校」が非難されることとは思いません。 「学校に行きたくない」というのは子どもの最後のsos だからです。 自分を守る力があったということです。 学校だけがすべてではありません。 多様な今の時代に選択肢はたくさんあります。 だけどみんなが行っている「学校」にわが子がいけなくなるのは不安なことです。 これから子どもが生きていく上で社会は切り離せません。 考え方もあり方も選択も多様になりつつある現代であっても人と関わって生きていけることは大切なことで、そうあってほしいと親としては願うところです。 「行く」か「行けない」ではなく行けない日があってもいいけど行ける日もある。 肩の力を抜いて長い目で子どもに向き合い、一緒に伴走しませんか。 そのお手伝いをさせてください。 「お母さん一人で抱え込まない」 これが一番です。 大切なお子さんをこれからも大切に育てていきましょうね。 レッスンは当日でもご予約いただけます。 急な登校しぶりでもご受講いただけるようにです。 お気軽にご利用ください。 らっこ先生
営業 / 個人営業 経験年数 : 3年
ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 3年