「行きたくない」ではなく「行けない」。その気持ちがわかる元教員が、まずお話を聞きます
「行きたくない」ではなく「行けない」。
その違いがわかる、不登校専門のオンライン家庭教師です。
教員経験13年(育休期間含む)、そのうち8年間は1クラス30〜35人の担任を持ち、学校現場で多くの子どもたちと向き合ってきました。個別指導塾でも30人ほどのお子さんを指導してきた経験があります。
そして私自身も、3人の子を育てる中で、人と関わることが難しくなり、外に出るのが怖くなった時期がありました。
「どうして行けないの?」と聞かれるたび、自分でもわからなくて、ますます苦しくなったのを覚えています。
だからこそ、お子さんが学校に行けなくなったとき、保護者の方が感じる
「このままで大丈夫なのか」
「勉強はどうすればいいのか」
「自分はどう関わればいいのか」
その不安が、頭ではなく感覚としてわかります。
不登校になると、学習面の遅れだけでなく、
・保護者の方が働きたくても働けない
・家の中の空気が重くなる
・何が正解かわからず孤立する
という二次的な悩みが重なっていきます。
私はまず、その「どうしたらいいのか分からない状態」を一緒に整理します。
無理に学校復帰を目指したり、行けない理由を深掘りすることはしません。お子さんを追い詰めるような関わりもしませんので、安心してお任せください。
指導はZoomを使い、国語・算数(数学)を中心に進めます。最初から長時間は行わず、お子さんの状態に合わせて「今できること」から始めます。
学習は、できた・分かったという感覚の積み重ねで自然と前に進むものです。余裕が出てくると、お子さん自身が「やってみようかな」と思える瞬間が生まれます。
初回は30分〜1時間ほど、今の状況をゆっくりお聞きします。指導が必要かどうかも含めて、一緒に考えていきましょう。
不登校は特別なことではありません。ただ、対応を間違えると長期化しやすいのも事実です。
今、何をすればいいのかを一緒に整理し、安心して進める環境をつくっていきます。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。