横浜旭中央総合病院 2015年4月 〜 2021年3月
・消化器内科/救急外来 2015年4月 〜 2021年3月
◆消化器内科 消化器疾患の方を中心とした看護。 日々リーダーやチームリーダーを担いサブマネジメントを経験。 ◆救急外来 救急車到着後の初療補助、ご家族のケアを中心とした看護を実施。 トリアージや、トリアージに関連しJTASの取り扱いもおこなっておりました。
ファンネルアド株式会社 2021年4月 〜 2025年6月
・看護師課/新規事業開発課 / 看護師長 2021年4月 〜 2025年6月
1. クリニックオペレーション構築 クリニック運営の効率化を図るために、明確なオペレーションフローを構築しました。 患者受付から診療、会計、次回予約までの各プロセスを詳細に設計し、スタッフ全員が統一した手順で業務を遂行できる体制を整える必要がありました。 患者満足度の向上とスタッフの負担軽減の両軸を叶えることができました。 (主なポイント) 患者情報の管理システム導入(電子カルテ等) 役割分担の明確化(受付、看護師、医師など) スタッフ間のコミュニケーションツール整備 業務効率を高めるための定期的なプロセス見直し(現場スタッフと共に) 2. クリニック動線確立 クリニック内の動線設計は、患者とスタッフ双方の快適性と安全性を確保するために不可欠です。 患者がスムーズに移動できる動線を設計するとともに、スタッフが効率的に業務を遂行できるレイアウトを検討します。 動線の最適化により、混雑や待ち時間の軽減、感染リスクの低減などが実現します。 (主なポイント) 患者の移動経路(受付→待合室→診察室→会計)の明確化 スタッフ専用動線の確保(物品補充、緊急対応など) バリアフリー設計への配慮 感染症対策を考慮したゾーニング 3. クリニック必要物品選定 診療に必要な物品を適切に選定し、効率的な運営を支える基盤を整えることが重要です。 医療機器、消耗品、家具、IT機器など、クリニックの規模や専門分野に応じた物品を選定し、予算や品質を考慮して導入します。 (主なポイント) 医療機器の機能性と耐久性の確認 消耗品(マスク、消毒液など)の適切なストック管理 患者の快適性を考慮した家具選定(椅子、ベッドなど) 業務効率化を促進するIT機器(電子カルテ、予約管理システムなど)の導入 4.看護師の求職者母集団形成 (1)ターゲットの特定 対象者の年齢層: 新卒、経験者、転職希望者など。 地域: 地元、全国、特定の都市など。 (2) 募集戦略の策定 求人広告: オンライン求人サイト、SNS、専門誌などでの広告掲載。 大学や専門学校との連携: インターンシップや説明会を通じて学生にアプローチ。 (3) 魅力的な職場環境のアピール 福利厚生: 給与、休暇、研修制度などの詳細を明示。 職場文化: チームワークやサポート体制の紹介。 (4) コミュニケーションの強化 SNSの活用: FacebookやInstagramでの情報発信。 オープンハウスや説明会: 直接求職者と対話する機会を設ける。 (5) フィードバックの収集 求職者の意見: 応募者からのフィードバックをもとに改善点を洗い出す。 (6) 継続的な関係構築 ネットワーキング: 求人を出した後も、求職者との関係を維持し、次回の求人活動に繋げる。 5.護師の定着率を安定化させる (1)職場環境の改善 快適な職場作り: 清潔で安全な環境を提供し、ストレスを軽減する。 チームビルディング: 定期的なチーム活動やイベントを通じて、職場の連帯感を強化。 (2) キャリア開発の支援 研修プログラム: 専門的なスキルや知識を深めるための研修を提供。 キャリアパスの明確化: 昇進や役割の変化に関する明確な道筋を示す。 (3) 福利厚生の充実 給与と賞与: 業界水準に見合った給与体系を整備。 休暇制度: 有給休暇や産前産後休暇の充実を図る。 (4) コミュニケーションの促進 定期的な面談: 看護師との個別面談を行い、意見や不満を聞く機会を設ける。 フィードバックの活用: 職場環境や業務改善に関するフィードバックを積極的に活用。 (5) モチベーションの向上 表彰制度の導入: 優れた業績を上げた看護師を表彰する制度を設ける。 柔軟な働き方: シフトの調整やリモート勤務の選択肢を提供。 (6) メンタルヘルスのサポート カウンセリングサービス: ストレスやメンタルヘルスに関するサポートを提供。 リフレッシュ休暇: 定期的なリフレッシュ休暇を導入し、心身のリフレッシュを図る。 6.美容看護師のための評価制度 (1)評価基準の明確化 業務パフォーマンス: 患者への対応、施術の技術、業務の正確性など。 コミュニケーション能力: 患者やチームメンバーとのコミュニケーションの質。 専門知識の習得: 新しい技術や知識の習得状況。 (2) 定期的な評価 年次評価: 年に一度の総合評価を実施し、業務の成果を振り返る。 中間評価: 半年ごとに進捗を確認し、必要に応じて目標を修正。 (3) 360度評価 多面的な評価: 上司、同僚、患者からのフィードバックを取り入れる。 自己評価: 自分自身の業務に対する評価を行い、自己成長を促す。 (4) 目標設定 SMART目標: 具体的、測定可能、達成可能、関連性があり、期限を設けた目標を設定。 個別目標: 各看護師に応じた個別の成長目標を設定し、達成度を評価。 (5) 報酬制度の連動 成果に基づく報酬: 評価結果に基づいてボーナスや昇給を決定。 特別手当: 優れた業績を上げた看護師に対して特別手当を支給。 (6) フィードバックの重視 評価後の面談: 評価結果をもとに個別面談を行い、改善点や今後の目標を共有。 成長支援: 評価を通じて得た情報をもとに、研修やキャリア開発の機会を提供。 (7) 継続的な改善 評価制度の見直し: 定期的に評価制度の効果を検証し、必要に応じて改訂。 スタッフの意見収集: 看護師からの意見や提案を取り入れ、制度の改善に活かす。