クリエイター / ライター・記事作成 経験年数 : 7年
株式会社上毛新聞社 2019年4月 〜 2025年4月
・運動部記者 / ライター・記事作成・広報・PR 2019年4月 〜 2020年2月
【業務内容】 スポーツ経験を活かし、プロ・アマのスポーツ約20競技の取材・撮影・執筆を担当 【業績】 ①競合他社にない情報を発信 取材した相手から「読者の印象に残る記事にはストーリー性がある」と考え、選手の思考や人間関係に着目。論調面に違い、選手の個性や魅力を引き出し、競合他社にない情報を記事化 ②キャッチーな言葉を引き出す 選手と自然体で話せる関係を構築、印象的な言葉を引き出して見出しやリードに活用。スポーツに詳しくない読者にも伝わる表現を使い、共感を得られる記事を執筆。
・太田支局記者 / ライター・記事作成・広報・PR 2020年3月 〜 2023年3月
【業務内容】 群馬県太田市内の事件事故やイベントの取材・撮影・執筆。行政から民間まで幅広く対応。連載にも取り組む。 【業績】 ①ヤマトビで反響 「産後うつ」の連載企画を提案。社内で3人のチームを組み、全5回の取材・執筆を担当。連載後、読者から若年世代の産後うつ問題の取材依頼を受ける。14歳で出産した女性の記事はYahoo!トピックスに掲載され、コメント3,000件超の反響 ②人脈で発掘 結婚を機に太田市に移住した北京五輪金メダリスト(ソフトボール元代表)を発掘。東京五輪決勝の決め球を意識し、競合他社にはない情報を読者に提供。 ③店の買収・復活に貢献 先代から50年続く地元玩具店の閉店を取材し、記事が企業による買収・店舗復活のきっかけに。読者と地域事業者を結ぶメディアの役割を果たした。
・社会担当記者 / ライター・記事作成・広報・PR 2023年4月 〜 2025年4月
【業務内容】 群馬県警記者クラブに所属。4人のチームの3番手として、県警本部発表や事件現場取材をもとに、統計・社会情勢を分析した記事を担当。若手記者の指導や相談役も担う。 【実績】 ①読者層を見極め訴求 関心下に埋没される匿名性の高いアプリの特集を、主婦・高齢者向けのページに掲載。「家族を守る視点」で報道。新人記者2人と実際に使ってみた感想をブログのようなタッチで掲載。他県の地方紙でも掲載される ②人脈で組織と強化 連載記事発表の機関誌や、決勝では、運動部時代の人脈を生かしてチーム創立者の密着記事を掲載。翌日、他社が同人物を取材するなど情報の先行性と影響力を発揮。
青山学院大学 文学部フランス文学科 / 学士 / 2015年4月 〜 2019年3月