人の話を聞くのが好きな寄り添い系看護師です! 毎日が少し軽くなるようにこまめに吐き出してみませんか
こんにちは!看護師のまいです!
これまで患者さん・ご家族にたくさん寄り添ってきました。病気によって人生が変わってしまう人もたくさん見てきました。
入院生活は患者さんにとって、とても不安で居心地の悪いものです。病気になった途端に、これまでの自分ではいられず、患者扱いされてしまいます。
私は看護師として、入院生活を少しでも'患者'ではなく、ひとりの人間として生活してもらえるようにしたいと思い、関わってきました。
特に患者さんや家族と話すこと、思いを聞くことは大切にしてきました。
その思いが伝わった結果か、患者さんや家族から「あなたがいてくれてよかった」「話を聞いてもらえて楽になった」「本当に看護師さんは天使やね」など、うれしいお言葉をたくさん頂くことがたくさんありました!
自分で言うのも何ですが、寄り添いスキルは高めです(`・ω・´)!
あなたの日常のいろんな思い、聞かせてください!こんなこと人に言ったら、自分が小さいと思われるんじゃないかと思うような些細なことでも、少しずつ溜まっていくと、大きなストレスになります。
少しずつ私に吐き出してみてください!
毎日を少し軽くできればいいなと思います。
【わたしのこと】
◯急性期病棟で看護師
→教育担当としてスタッフのフォローや病棟をまとめる役割をしていました
◯看護学校教員
→現在は教員をしています。最近の若者たちの特徴として、コミュニケーションや人間関係の構築が苦手な面があります。学生たちにたくさん思いを聞いて、人の気持ちを考えること(看護の軸)からはじめる関係性を浸透させていけるように、日々奮闘中です。
◯シングルマザー
→20歳で出産し、現在は女子高生になった娘と暮らしています。元旦那からの支援なしで、1人で子育てする大変さは身に染みてます…もふもふの犬も一緒です!
◯主婦から看護師へ
→もともとはパートしかしたことがなかった私が、20代で子育てしながら看護学校に通い、無事に看護師になれました!現役の若者と一緒に、家のことやバイトをしながら学校生活をするのはすごく大変だったけど、今ではいい思い出です。
◯離婚・変な親
→毒親というのは気がひけますが、結婚して新築のマンションを購入し、自分の母も一緒に同居したのが全ての終わりの始まり!そこから母との関係に苦労しながら、離婚するのに10年かかりました…
◯祖母の介護
→看護師になる前の20代前半の頃、小さい娘の子育てをしながら、自宅で祖母の介護をしていました。母は更年期で荒れ放題の中、介護のこともよくわからないまま、毎日必死でした。
◯娘の不登校
→小6〜中3まで不登校でした。はじめは将来のことを考えると、無理矢理にでも学校に行ってほしい気持ちで日々衝突。向き合い方を模索して、娘とたくさん話して遊んで、親子の関係はすごく良くなりました。でも高校受験はすごく大変でした…今は将来の夢を持って高校に通ってます。