つらい時、言葉でそっと背中を押せる人に。あなただけの“心響”届けます。
生きているだけでいい。
この言葉から、すべてが始まりました。
僕はこれまで、
本気で「もう終わりにしたい」と思った日が何度もあります。
世界が色を失い、自分の存在がぼやけて、
「呼吸しているだけ」で精一杯だった日々。
今も、心をすり減らしながら、
言葉にしきれない痛みを抱えて、生きています。
でも、それでも僕は、こうしてここにいます。
なぜなら――
言葉は、人を殺すことも
言葉は、人を生かすこともできる。
僕は、傷ついたからこそわかったんです。
何気ない一言が、人をどれだけ追い詰めるか。
そして、たったひとことが、誰かの命をつなぐこともあるということを。
だから僕は、
「生きるための言葉」を届けたい。
無理に前を向く必要はないし、
「がんばれ」なんて言いません。
ただ、そばにいたいんです。
経験したからこそ、わかる痛みがあります。
同じ視点だからこそ、見える景色があります。
ここでは、
・誰にも言えない気持ち
・理由のわからない苦しさ
・言葉にならない沈黙
そういった“声にならない声”にも、
耳を澄ませながら寄り添わせてください。
僕もまだ、途中の人間です。
だからこそ、対等に、隣に立って、
一緒に、少しずつ前へ。
焦らなくていい。立ち止まってもいい。
あなたのままで、大丈夫。
少しでも、あなたが楽になりますように。