michi hutoukou
・平日19時以降
■保有資格 ・精神保健福祉士 ■直接関連する支援実績 ▼不登校支援歴 ・不登校/ひきこもり当事者への支援 ・不登校経験者への就労支援 ・学びの多様化学校(旧不登校特例校)/通信制高校/フリースクール/定時制高校等の多様な教育機関を実際に複数見学・調査 ▼家族支援経験 ・全国の保護者向けオンライン相談 ・障害児を持つ保護者向けセミナー講師経験 ・就労支援施設長時代に蓄積した家族支援ノウハウ ■その他 ・自殺リスクのある方の緊急対応経験 ・逼迫状況での連携機関との調整経験 ・発達障害/精神障害支援の専門経験 ・各種の依存症当事者会参加を通じた多様な生きづらさ理解と回復へのプロセス理解 ・触法者支援経験 ■家庭について ・父親として息子の障害受容プロセスを実際に体験 ・息子が中学で不登校を経験 ・通信制高校を経て現在大学生 息子に障害があるとわかった時、学校に行く事ができなくなった時、 僕はとても不安になりました。 僕の息子への関わり方は「息子の為」と思っていましたが、 「自分の不安解消の為」の関りになっていました。 当時の僕はとても怖かったのだと思います。 もっと早くだれかと相談できていたら もっと早く知らない道があることを知ることができていたら どんなに僕と息子の人生は変わっていただろう どんなに傷つかずにすんだだろう そんな想いから活動をしています。 【できる事】 ミスマッチの背景の整理:お子さんの特性と環境の特性、双方の間に生じるミスマッチを分析して一緒に整理して考えていきます。 アプローチ・選択肢の検討:ミスマッチの背景を整理したうえで、今後どのようなアプローチが必要なのか?お子さんへのアプローチ、環境へのアプローチ、両面において一緒に検討していきます。 事例:不登校の問題は各ご家庭ごとのオリジナルなアプローチが必要かと思いますが、事例から学ぶことができることは多くあります。様々な事例を知ることは家庭の今後にとっての価値に繋がります。 社会資源の検討:多くの地域には協力してくれる社会資源があります。地域にある社会資源の選択肢をお伝えしたり、繋がっていくべき社会資源をご家庭の状況から一緒に検討していきます。 親御さんのゆとりづくり:不登校の子供たちはとても不安で、精神的にも身体的にも弱っている事が多くありますが、それは親御さんも同じです。親御さんのゆとりづくりのために何が有効なのか?一緒に検討していきます。 お子様との関わり:お子さんとの面談のご希望がある場合は、対応しております。しかし親御さんが望んでも本人が面談にハードルを感じる場合が多くあります。親御さんと一緒にどのようにお子様と関わっていくかを相談したうえで対応を進めていきます。
相談・ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 10年