はじめまして!
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私は社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格を取得し、診療情報管理士の資格も保有しています。
病院で10年以上、医療ソーシャルワーカー(MSW)として勤務し、退院支援や福祉制度の相談支援、医療・介護・行政との連携、ご本人やご家族への相談援助など、多くの方々の生活を支える仕事に携わってきました。
現在はサービス付き高齢者向け住宅の施設長として、施設運営・職員管理・監査対応・委員会運営・BCP作成・各種書類作成・人材育成など、介護施設の運営全般を担当しています。
「もっと利用者様や職員と向き合う時間を増やしたい」という思いから、ChatGPTやAIを積極的に業務へ取り入れ、議事録・委員会資料・監査資料・通知文・報告書など、さまざまな文書作成を効率化しています。
さらに現在は、介護施設での業務改善を目的とした独自のAI活用システムの研究・開発にも取り組み、現場だからこそ分かる課題を日々検証しています。
私がお伝えしたいのは、AIの難しい知識ではありません。
介護現場で「今日から使える」「すぐに役立つ」実践的なAI活用法です。
「AIを導入したいけど何から始めればいいか分からない…」
そんな方にも、一つひとつ丁寧にサポートいたします。
私はこれまで、病院や介護施設で多くの方と関わる中で、「書類作成に追われ、本来の支援に十分な時間を使えない」という現場の課題を何度も目にしてきました。
だからこそ、AIは単なる流行ではなく、介護現場の未来を支える大きな可能性を持つツールだと考えています。
もちろん、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。しかし、正しく活用すれば業務の負担を軽減し、人にしかできない仕事へ、より多くの時間を使えるようになります。
世の中にはAIの使い方を教えるサービスが数多くあります。
しかし、私の目的は「AIを教えること」ではありません。
実際の介護現場でAIをどのように活用すれば、業務が効率化され、利用者様や職員と向き合う時間を増やせるのかをお伝えすることです。
現在も施設長として現場の最前線に立ち、日々発生する課題に向き合いながらAIを実践で活用しています。
だからこそ、机上の理論ではなく、「本当に現場で使える方法」だけをご提案できます。
また、ご相談者様の環境や業務内容は一人ひとり異なります。
マニュアル通りではなく、お一人おひとりのお悩みに寄り添いながら、最適な活用方法をご提案いたします。
AIは仕事を奪うものではありません。
書類作成や情報整理の時間を減らし、利用者様や職員と向き合う時間を増やすための心強いパートナーです。
「AIを学ぶ」のではなく、「AIを使って仕事をもっと楽にする方法」を一緒に考えていきましょう。
一人でも多くの方に「AIを導入してよかった」と感じていただけるよう、誠実かつ丁寧にサポートいたします。