理系研究者からマーケティングの世界へ
私はもともと、水産学科で魚のクローン技術を研究していた理系の人間 でした。
「魚の安定供給ができれば、世界の食糧問題に貢献できる」
そんな思いを持って、最先端の生産技術を学んでいました。
でも、あるとき疑問に思ったんです。
「いくら良い技術があっても、それを売る仕組みがなければ世の中に広まらないのでは?」
実際、画期的な技術を持ちながらも、
売り方が分からずに埋もれてしまう商品やサービスは山ほどあります。
「プロダクトアウト(技術重視)だけではなく、マーケットイン(市場重視)の視点がないと、どんなに良いものでも売れない」
この気づきが、私の人生の方向を変えました。
そこで私は、マーケティングを学ぶためにベンチャー企業へ飛び込みました。
そこでは、Webディレクターや広告運用など、「売れる仕組みを作る」最前線 での仕事を経験しました。
✅ どんなに良い商品でも、ターゲットに伝わらなければ売れない
✅ データを活用し、顧客の心を動かすことがマーケティングの本質
✅ 「売れる仕組み」は、一部の天才だけが作れるものではない
研究室にこもっていた頃とは180度違う世界。
数字を見ながら、ターゲットの行動を分析し、広告のクリエイティブを最適化していく。
最初は戸惑いましたが、「売れるメカニズム」を学ぶうちに、
気づけばマーケティングの面白さにどっぷりハマっていました。
もっと多業種の方と関わっていきたい気持ちが強くなり3年後に独立。
「生産」と「販売」は切り離して考えられがちですが、
「良いものを作る力」と「売る力」が両方揃ってこそ、初めて価値が生まれる」 と私は考えています。
水産学からマーケティングの世界に飛び込んだ私だからこそ、
「モノづくり」と「売ること」の両方の視点を持ち、「価値を最大限に引き出す」 ことができる。
今後も、世の中に埋もれている素晴らしい商品やサービスを、
「売れる仕組み」で世の中に届けるお手伝いをいたします。