世界中の論文から「愛犬・愛猫のための最良の一手」を探し出す、戦略的セカンドオピニオン。
はじめまして、獣医師のたかはしと申します。 都内の動物病院にて臨床獣医師として勤務する傍ら、難治性疾患や慢性疾患と闘う飼い主様のための**「医療リサーチ・戦略分析」**を提供しています。
【なぜこのサービスを始めたのか】 日々の診察現場では、どうしても時間の制約があり、すべての可能性や最新の知見をお伝えしきれないジレンマがありました。
「もっと時間があれば、海外の論文まで調べて、この子に合った別の選択肢を提案できるのに」 「標準治療だけで諦めず、世界中のデータを探せば、まだ希望が見つかるかもしれないのに」
そんな思いから、診察室の外で、時間をかけて徹底的に情報をリサーチし、飼い主様の「納得」と「希望」を作るためのサービスを立ち上げました。
【私にできること】 医学的な知識のない飼い主様に代わり、私が最新の医学論文(英語文献)・ガイドライン・専門書を読み解きます。 「様子を見ましょう」という言葉の裏にあるリスクや、主治医には聞きづらい「本当のところ(予後や生存率)」を、中立的な立場から分かりやすく翻訳・解説します。
【3つの強み】
英語論文の読解・リサーチ力 最新の獣医学情報は英語で発信されます。医学的な文脈を正しく理解した上で、海外のガイドラインや論文から「使える情報」を抽出します。
データに基づく戦略立案 「なんとなく良さそう」ではなく、統計データ(生存期間や奏効率)に基づいた、客観的かつ戦略的なケアプラン(食事・環境・医療)を提示します。
主治医との連携サポート 決して主治医を否定するものではありません。飼い主様が正しい知識を持つことで、主治医とより建設的で深い話し合いができるよう、「質問リスト」などでサポートします。