相手の反応を読み解き、次に動く材料を整えるのが得意です
はじめまして。
私は、人と人とのやり取りの中で起きる「すれ違い」や「伝わり方のズレ」を読み解き、次にどう受け取り、どう動くかを考えるための支援をしています。
得意としているのは、初対面の相手、警戒している相手、反対している相手、利害がぶつかる相手とのコミュニケーションです。
本業では、土地家屋調査士という国家資格者として、土地の境界をめぐる現場に携わってきました。
境界の仕事では、初対面の隣接地の方に説明を行い、不安や疑問を受け止めながら、最終的に署名・押印まで進めていく場面があります。
中には、開発反対、境界トラブル、近隣とのすれ違いなど、一筋縄ではいかない場面もあります。
これまで4,000人以上の方と向き合い、相手が何を不安に思い、何に引っかかり、どこに納得できていないのかを、言葉・態度・反応から読み解きながら、説明や合意形成を進めてきました。
また、海外商材の日本向け代理店契約など、条件・価格・信頼関係が絡む交渉にも関わってきました。
英語が得意でない中でも、相手の期待・不安・譲れない条件を読み解き、双方が納得できる着地点を探る経験をしてきました。
心理学、NLP(エヌエルピー)=神経言語プログラミング、マーケティング、交渉設計なども学びながら、人の言葉・態度・反応の背景にある受け取り方を読み解く方法を磨いてきました。
こうした経験を通じて感じてきたのは、恋愛、人間関係、営業、提案、交渉のどの場面でも、本質はかなり近いということです。
相手が何をどう受け取ったのか。
こちらの言葉は、相手にどう見えているのか。
相手は何に不安を感じ、どこで止まっているのか。
ここが見えないまま動くと、必要以上に悪い方に考えたり、逆に相手の引っかかりを見落としたりして、関係や成果にロスが生まれます。
そこで、これまでの交渉経験と、心理学の理論・研究知見をもとに、「心の中の言語化AI」を開発しました。
目的は、相手の気持ちを決めつけることではありません。
相手の一言・態度・沈黙・反応を丁寧に読み解き、別の見え方や、次に考えるべき材料を整理することです。
恋愛や人間関係でモヤモヤしている方。
営業や提案で、相手にどう伝わったのかを見直したい方。
交渉やコミュニケーションで、相手の反応を読み違えたくない方。
そういった方が、感情だけで決めつけず、次の一手を考えられるようにサポートしていきたいと思っています。