「話し上手・聞き上手」は陽キャの特権ではなく、誰でも身に付けられる『スキル』です
紹介文を見て下さり、ありがとうございます。
マッチングアプリアドバイザーのひかると申します。
マッチイグアプリに登録して1,000いいねを頂き、彼女を見つけることができました。
収入も見た目も平凡な私が、色々な方とマッチングすることができたのは、
会話下手な自分を変えたいと思い、練習して身に付けた「傾聴」と「質問力」のおかげです。
「ひかる 恋愛経験0⇒恋人をつくる会話術」という名前から
いかにも生まれてこの方、人付き合いに困ったことのないような雰囲気を出していますが
むしろ真逆で、人付き合いは苦手で、好きなことの会話なんてもってのほかでした。
私の黒歴史を1つお話しさせて下さい。
【私の黒歴史】
社会人になり、初めてマッチングアプリを入れたときのことです。
お相手は森香澄さん似の方で、かわいらしい方でした。
その可愛すぎる見た目に飲まれた結果、初めて食事に行った時の会話は悲惨なものでした。(仮名:森さん)
ひかる:「休日は何をしているんですか?」
森さん:「アフタヌーンティーにはまってます!」
ひかる:「へぇ~良いですねぇ~、誰と行くんですか?」
森さん:「友達と行くことが多いですね」
ひかる:「そうなんですね!何ていうお店ですか?」
森さん:「~というお店です」
これを2時間繰り返していました。今思えば、拷問に近いですね(泣)
沈黙が怖くて、変な間があかないようにひたすら質問を飛ばし続けていたんです。
【こういう経験、皆さんもありませんか?】
・共通の趣味や話題がない人と何を話せばよいか分からない
・初対面に人にどんな話題を切り出せばよいか?
・聞きたいことはあるけど、気まずい空気になったら嫌だから切り出せず、当たり障りのない会話で終わる。
・沈黙の間が怖くて、インタビュアーのように次々と質問してしまう。
この経験は私もあるのでよく分かります。
この経験から、相手に楽しんでもらえるような会話をしたいと思い、色々な本や論文を読み、実践して身に付けたのが、「傾聴」と「質問力」です。
人は本来、自分の話を聞いてもらいたい生き物です。
皆さんも、自分の趣味の話になるとマニアックな部分まで語りたくなる時はありませんか?
それは人として自然な現象です。
この欲求を満たすために
傾聴:相手の話に心から耳を傾ける
質問:相手がどんどん話したくなるような質問を投げかける
の練習をしてきました。
会話のうまさは、性格の違い、いわゆる陽キャや陰キャとは関係ありません。
筋トレや自転車の練習と一緒で、練習することで身に付けることができる力です。
私と一緒に会話術を身に付け、素敵なパートナーに出会えるサポートをさせていただければと思います。