お仕事としての経験は浅いですが、丁寧なやりとり、丁寧な作画を心掛けて参ります。
大学の建築学科を卒業後、セツ・モードセミナーに入学。2年間ファッション画を学び、仲間とグループ展などをしつつ、卒業後はミニラボ写真店の店長を務めました。その後紆余曲折がありましたが、また絵を描いています。
建築学科で得た立体物の理解力、また趣味のスキーやキャンプ、ガーデニングなどで得た知識は、創作活動に役立っています。
またミニラボ写真店で、お客様の撮ったフィルムの現像とプリントをすることを通して、色味や露出の調整をしたことが役に立つこともあるかと思います。この仕事では時間内に仕上げることも散々やってきました。
ずっと続けている趣味の写真撮影で、構図や光線の関係を考えることは、イラスト制作に直結していると感じますし、撮った写真はそのまま資料にもなっています。
いま現在の画風は、セツで学んだものとは距離があると思いますが、様々な方向から眺めて美しいカタチを見つけ出すこと。絵で大事なのは色のマッスであることなど、セツ先生から学んだことは折に触れて思い出します。
とりとめのない自己紹介となりましたが、お仕事のご依頼お待ちしています!
良きご縁をお待ちしています。