全ての看護学生の味方をしています。
【経歴】
・精神科単科病院での勤務(急性期、慢性期共に経験有)
・現在は地方のニ次救急病院で整形外科、脳神経内科、脳神経外科の混合病棟で勤務
入院される患者の疾患例)大腿骨頸部骨折、大腿骨転子部骨折、骨盤(輪)骨折、半月板損傷、脳梗塞、くも膜下出血、(慢性・急性)硬膜下血腫、多系統萎縮症、筋萎縮性側索硬化症
【行っている看護】
・一般的な看護業務
・上記疾患例に挙げた患者に対する術前術後管理
・急変対応
・看護学生/救命救急士への指導
・BLS/ACLS/ICLS取得済み
※BLS・・・一次救命処置:心肺蘇生が必要と判断された対象に対し胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを用いた除細動を実施
※ACLS・・・ニ次救命処置:BLSのみでは蘇生に繋がらない事例において、確実な気道確保や心電図波形の解析、静脈ルート確保、薬剤投与、蘇生後管理
※ICLS・・・ACLSとの違いは「心停止における最初の10分間」に特化した適切な蘇生技術
【看護学生の皆様へ】
日頃からの実習お疲れ様です。
私は看護学生時代「実習中の教員は鬼」「病棟の看護師は敵」「学生担当の看護師は話しかけづらい」のイメージでした。最近では、看護学校での教員の在り方についてニュースになる事もありますが、やはり、看護学生から見た看護師=怖いのイメージは今も昔も変わらないかと思います。そのため、本来学ぶべき場所、時間なのに、詰問や圧迫感により学びたい内容が教えてもらえない、聞けない、なんて場面はよくあると思います。
「学ぶための場・時」であるのに「結局は自分で調べた知識」しかインプットされていないでしょうか。
病棟実習は分からない事だらけだと思います。
分からない→教員・学生担当に聞いてもイマイチ欲しい回答が得られない→自分で調べる→業務(作業量)過多→疲労が多い中で実習に挑む→最初に戻る→蓄積してメンタル崩壊
この流れになる学生さんはきっと多いはずです。
病棟で学生さん担当をしています。もちろん立候補で担当になりました。
看護師=怖いのイメージを少しでも払拭してほしいからです。自分で言うのは恥ずかしいのですが、知識量や優しさは秀でていると思っています。
今回はその幅を広げるためにココナラで看護学生さんに対して、学習内容の指導や記録のお手伝い(ココナラでの規約上、内容全てを教えるのはダメだそうですので、やり方や考え方の指導になります。)を行っていきます。
全てのご依頼者様が、納得でき、知識にもなり、教員や学生担当看護師から認められる記録づくりができるよう、誠心誠意努めてまいります。