かわいいだけじゃない。数字と色から、人生の流れと本質を読み解きます。
はじめまして。志保と申します。
古代の叡知「カバラ数秘術」「生命の樹」を最大限に活かす占いです。
カバラ数秘術をベースにした
「カラー・オブ・カバラ」を扱っています。
私が惹かれたのは、「当たる占い」としての数秘術ではなく、その背景にあるカバラという思想でした。
カバラを知っていくと、数字は単なる性格診断のための記号ではなくなっていきます。
数字には、それぞれ固有の質がある。
その質は、人の性質として現れるだけではありません。
数字同士の関係や、生命の樹という構造の中で見ていくことで、その人の持つものがより立体的に見えてきます。
私は、そこに面白さを感じています。
ひとつの数字を見て「あなたはこういう人」と決めるのではなく、持っている数字を全体として眺める。
それぞれの数字がどんな関係をつくっているのか。
その質が、人生の中でどのように現れているのか。
そうやって見ていくと、今まで別々に見えていた自分の性質や出来事が、ひとつの流れとしてつながって見えてくることがあります。
私にとって占いは、未来を決めてもらうためのものではありません。
数字という鏡を通して、自分自身を見るためのものです。
自分では当たり前すぎて気づかなかったこと。
ずっと繰り返しているパターン。
短所だと思っていたものの中にある、別の質。
そうしたものを数字を通して少し離れたところから眺めることで、「ああ、だから私はこうだったのか」と腑に落ちる瞬間があります。
元保育士という経験もあり、人の発達や心と身体のつながりについて学んできました。
人は、表面に見えている言葉や行動だけではわからないものをたくさん持っています。
だからこそセッションの中でも、「この人はこういう人」と簡単に結論づけるのではなく、その人の中にあるものを、できるだけ立体的に見ていきたいと思っています。
占い師から答えをもらうのではなく、ご自身で「そういうことだったのか」と気付いていく。
そのための時間を、一緒につくれたらと思っています。
色やボトル、カードを使ったセッションですが、見た目のかわいさだけを楽しむためのものではありません。
数字を入口にして、自分自身を深く見ていく。
そんな時間を必要としている方と、ご縁があれば嬉しいです。