はじめまして、看護師のまるこです。
私は現在、心理学をベースに「不安型愛着障害の方」のためのカウンセリングを行っています。
なぜ、私はこの活動をしているのか。
それは、私自身がかつて、不安型愛着障害で人に依存執着し傷ついてきた当事者だからです。
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1人が寂しく、付き合っても彼氏のことを信用できず不安で束縛していました。結局そういう関係は長続きせず、別れては次、別れては次を繰り返し恋愛依存になっていました。
好きな人ができても付き合うまではいかず、都合のいい相手やクズ男と付き合うことが多かったです。
そして、1人になるのが嫌で、彼が好きではなく彼が離れていくのが嫌で尽くしたり、嫌なことでも嫌と言えず流されていました。
その結果、自己嫌悪で自己肯定感も削られていきました。
■ 「心理学」との出会い
ある彼と別れた後、いつものように悲しみ、どう復縁できるのか調べていました。でもすぐに出会いを求めている自分に気づき、「わたしって好きだったから悲しかったんじゃなくて、誰かが離れていくことがいやだったんだ」と思いました。
そこで自分が不安型愛着障害であったことに気づきました。
そんな私を救ってくれたのが、心理学との出会いでした。
そこで学んだのは、不安の正体、思考のクセについて。
様々な行動をしていき、今では誰にも執着することなく好きな人とも付き合えるようになりました。
1人で不安になることはなく、今まで無関心だった自分に心を向けることができました。
■ 看護師として、カウンセラーとして
私はこれまで7年間、看護師として命の現場に身を置いてきました。
そこには、言葉にできない孤独や、後悔、そして「もっとこうすればよかった」という切実な想いが溢れていました。
死にゆく方や、大きな決断を迫られるご家族の横で、私は**「その人の本当の声」を聴くことの尊さ**を学びました。
カウンセリングにおいて、私が大切にしているのは「解決」を急ぐことではありません。
看護師として培った**「全肯定の傾聴力」**で、まずはあなたが握りしめている重い荷物を、一緒に持つことです。
■ 最後に
「本当の自分を見せたら、嫌われるかもしれない」
そんな恐怖を抱えながら、スマホの画面を見つめて夜を越えているあなた。
上手く話せなくても大丈夫です。沈黙があっても、言葉がまとまっていなくても、私はあなたの味方としてここにいます。
ここは、あなたが「良い子」の仮面を脱ぎ捨てて、世界で一番わがままに本音を吐き出せる安全な場所です。