初恋をブートローダーで語るひとです。
はじめまして、萌笑と申します。
私は、少し独特な世界の見方をします。
何か問題について考えるとき、
一つの分野を別の分野へ移植する、という癖があります。
それ自体は正直あまり珍しくはないのですが、
私の場合、結びつけ方に特徴があります。
例えば、
・情報セキュリティから心理学へ
・AIの癖から自分の文章の癖の気づきへ
・うさぎの可愛さから「ありのままで癒やされる存在」という理想へ
というように、かなり異なる話題を「これは同じ構造じゃない?」という視点で眺めています。
私は、
「ただの情報を、ただの情報だけで済ませず、価値を見出し、インテリジェンス(行動に直結する価値ある知見)に昇華させられるひとでありたい」
と思っています。
少し極端な話をしますね。
100人が同じデータを集められることはあります。
でも、その100人が必ずしも同じ結論にたどり着くとは限りません。
なぜなら、
・何を重要視するか
・何と何を結び付けるか
・何を「偶然」と見て何を「兆候」と見るか
・仮説をどう更新するか
ここは、その人の思考の影響を強く受けるからです。
つまり、情報は共有できても、インテリジェンスは人によって異なるのです。
「ただの情報を、ただの情報だけで済ませず、価値を見出し、インテリジェンスに昇華させたい」
私のこの言葉は、まさにそこを目指しているんです。
私は、私にしか書けないレポートを書きたい。
それが、私の想いです。