つい大丈夫なふりをしてしまうあなたが、「本当の気持ち」とちゃんと出会えるようサポートします。
「ちゃんとしなきゃ」「我慢しなきゃ」
これ、あなたの中で当たり前になっていませんか?
気づけば誰かに合わせることが習慣になって、
「自分がどうしたいか」がわからなくなっていたり、
「本音を話せる場所」がなくなっていたり。
わたしも、ずっとそうでした。
コロナ禍で仕事を失ったとき、
「なんでこんなに頑張ってるのに報われないの?」
「周りも環境も全部悪い」――本気でそう思っていました。
でも、どん底まで落ちたときにふと思ったんです。
「もしかして、自分にも何かあるのかな?」
当時の私は「自分にも何かある=自分が悪い」と思っていたので、それを認めるのは怖かった。
でも試しにその視点を取り入れてみたら、少しずつ世界が変わっていきました。
その後、メンタルノイズ心理学と出会いました。
自分が悪いのではなく、ただ「考え方や解釈のクセ」があるだけ。
これを知って、私はスッと腑に落ちたんです。
私は30年以上オタクとして生き、作品の“解釈”にこだわってきました。
「なんかこのセリフ刺さる…」「この展開モヤモヤする…」
実はそこに、自分の「本音」と「解釈のクセ」が隠れていたと気づきました。
このクセさえわかればこちらのもの。
「あ、また出てるな」と気づくだけで、行動は選べるようになります。
だから今は、“自分の気持ちがわからなくなってしまった人”が、
自分を責めることなく、自分の感覚を取り戻すお手伝いをしています。
泣いちゃってもいいし、うまく話せなくても大丈夫です。
ちゃんと話そうとしなくていいし、順番もバラバラでかまいません。
「何から話せばいいかわからない」っていうのも、
むしろ、いろいろ詰まってる証拠だったりするから。
わたしとの通話は、ほんとにただの雑談みたいな感じで、
それなのに、気づいたら「あれ?なんかスッキリしたかも」って言われることが多いです。
言いたいことが自分でもわかんない。
そういうときこそ、話すってすごく大事だったりするんですよね。
一緒に、ちょっとずつ言葉にしていけたらいいなと思ってます。
「なんか話してみたいかも」って思ったら、それで十分。
ピンときたときに、いつでもどうぞ。
転職を20回以上繰り返し、何も続かなかった私。
唯一続いたのは、漫画・アニメ・ゲームを摂取し続けること。
「この世に自分の居場所なんてない」と、ずっとそう解釈して生きてきた私が、
今、あなたの“本音”に出会うお手伝いをします。