財務・税務相談に乗ります 5,000円〜
・平日の朝9時-17時
機械学習に関する動画コンテンツの作成
生成AIを活用した講義動画の作成
Sales Censorの紹介動画で、業務効率を革新します!
WordPress 経験年数 : 2年
Access 経験年数 : 10年
Excel 経験年数 : 20年
Google スプレッドシート 経験年数 : 8年
PowerPoint 経験年数 : 17年
Word 経験年数 : 20年
CSS 経験年数 : 2年
HTML 経験年数 : 2年
Python 経験年数 : 5年
R 経験年数 : 5年
VBA 経験年数 : 15年
Django 経験年数 : 2年
・財務・税務相談に乗ります 5,000円〜
相続税の簡易試算や、財務の健全性を評価するための指標計算をサポートします。将来の資産運用や相続に関する計画を明確にすることができます。また、Tableau、PowerBI、Looker Studioを使用した財務ダッシュボードの作成支援も行っています。財務状況を視覚的に把握しやすくし、意思決定の迅速化と経営の効率化を図ります。財務や税務に関する具体的なニーズに合わせて、最適なサポートを提供します。
CPA(米国公認会計士) 取得年:2008年
英語 ビジネス会話レベル
BIG4系監査法人 2009年4月 〜 2022年12月
・Technology & Digital Consulting / マネジャー / データエンジニア・AIエンジニア・Webコンテンツ企画・編集・財務・会計コンサルタント・公認会計士 2009年4月 〜 2022年12月
私は新卒で監査法人に入社しました。大学時代、情報工学を専攻していたこともあり、データ分析やシステムに対して特に強い興味を持っていました。大学で培った知識を、実際のビジネスの場でどのように応用できるかを常に考えていた私は、企業の財務データを分析し、経営戦略をサポートするような仕事に強く惹かれていました。監査法人は、私が求めていた理想的な環境であり、業界の多様な側面に触れながら、自分の専門性を高めていくことができる場所でした。また、監査業務を通じて、企業が成長していく過程に寄り添い、財務の健全性を保つ役割を果たせることにも魅力を感じました。私はプロフェッショナルな環境での経験が自分のキャリアにとって非常に大きな意味を持つと確信し、この道を選びました。 入社後、最初の数年間は監査業務の基本を徹底的に学びました。特にUS-GAAPを採用している日本企業の監査を担当し、その中でも棚卸資産の監査に特化して取り組んでいました。地方の工場を訪問して、実際の生産現場を確認し、製品や在庫の正確性を確かめるという業務が中心でした。地方への出張は頻繁で、その中で多くの学びがありました。ある地方の工場で、工場長やその家族が地元の特産品をふんだんに使った料理を振る舞ってくれたことは特に印象に残っています。この出来事は、業務の厳しさを少し和らげると同時に、地元の人々との温かい交流が仕事の一部になっていることを実感させました。こうした体験を通じて、企業の財務データを分析するだけでなく、現場に足を運び、実際の運営や業務プロセスを理解することの重要性を深く学びました。 また、監査業務に加えて、新卒採用活動にも関わる機会がありました。特にアメリカのボストンキャリアフォーラムでの経験は非常に貴重でした。現地での学生との面接や交流を通じて、優秀な人材を見つけ出す役割を果たすことができました。実際にアメリカに渡り、現地の学生と直接対話しながら、我々の監査法人の魅力や業務内容を伝えることができたのは、大きなやりがいを感じる瞬間でした。また、国際的な視野を持つ学生たちとの対話を通じて、監査法人に多様性をもたらす新たな人材を採用する機会を広げることができたことは、組織の成長にも大きく貢献できたと感じています。 しかし、私のキャリアは順風満帆ばかりではなく、一時的に中断する時期もありました。2014年から2015年にかけて、第一子を出産し、育児に専念するために仕事を一時離れることになりました。この期間は、家族と向き合う大切な時間であり、子供を育てる喜びと責任を実感する日々でした。育児を通じて、家族との絆がより一層深まり、同時に仕事に対する姿勢にも新たな視点が加わりました。2016年に職場に復帰した後も、家族と仕事のバランスを保つことに努め、再びキャリアのスタートを切ることができました。そして、2017年から2018年にかけて、第二子を出産し、再び育児休暇を取りました。この時期もまた、育児と仕事の両立を模索しながら、自己成長を続ける挑戦の時期でした。育児の経験は非常に大きな挑戦でしたが、その中で自身のキャリアに対する考え方がより深まりました。 2019年以降、私はデジタル監査の分野に進む決断をしました。情報工学を学んだ背景もあり、プログラミングの基礎知識は持っていましたが、改めてPythonを学び直し、機械学習や数理最適化のモデリングに取り組むことになりました。この分野では、例えば、赤字が見込まれるシステム案件を予測するためのモデルを機械学習で開発し、業務の効率化や精度向上に寄与することができました。また、tableauやPowerBIといったBIツールを使った可視化ツールの開発にも多く携わりました。デジタル技術が急速に発展する中で、監査業務におけるデジタル化は必須となり、私はこの分野でのスキルを磨くことで、現代の監査業務においてより大きな貢献を果たせるようになりました。特に、デジタル監査の重要性が増す中で、自分の知識やスキルが業務に直接的に影響を与えられることは、非常に充実感を感じる瞬間でした。 2022年末には、第二子の小学校受験に向けて家庭に専念するため、監査法人を退職することを決断しました。しかし、その後私は新たな挑戦として独立し、自身の会社を経営する道を選びました。これは、私のキャリアにおける大きな転機であり、これまでの経験を活かして、新しい道を切り開くための重要な一歩です。家庭とキャリアの両立を図りながら、経営者としてさらなる成長を目指しています。現在、私は自分の会社を経営しながら、常に新しい挑戦を続けています。これからも、家庭とキャリアの両方を大切にしながら、新たな機会を見つけていくつもりです。
慶應義塾大学 理工学部・情報工学科 / 修士 / 2005年4月 〜 2009年3月
私は二児の母親で、現在は家族と共に穏やかな日常を送っていますが、私の学歴にまつわるエピソードを振り返ると、様々な経験が私を形作ってきたことが分かります。特に、私の教育歴は、今の私を形成する上で非常に重要なものとなっています。 **小学校時代:地元の公立学校での経験** 私は地元の公立小学校に通っていました。公立学校というのは、同調圧力が強いという実感があります。みんなと同じであることが良しとされ、個性を出すことが難しかったのです。クラスメイトたちは、周囲に合わせることを強要されるような雰囲気があり、私はその中で自分を押し殺しているように感じていました。学業成績が優秀だったにも関わらず、何かしら居心地の悪さを感じることが多かったのです。このような環境での過ごし方が、私にとっては大きなストレスとなり、自己表現の機会が制限されることに対して不安を抱えていました。 **私立女子中高への進学** そのため、私は中学校と高校は中高一貫の私立女子校に進学しました。この学校は、私の小学校時代のストレスとは対照的に、自分らしくいられる居心地の良い場所でした。私立の中高では、個性を尊重する文化が根付いており、私はようやく自分を出せるようになりました。特に、自分の興味を持った分野に対して積極的に取り組むことができる環境が整っており、私の成長を促してくれました。 私が自分の子供を小学校受験させようと決意したのも、同調圧力から解放されてほしいという願いからでした。私が経験したような環境に子供たちが苦しむことがないように、より良い教育環境を提供したいと考えたからです。なお、珍しいことに、私は塾に通わずとも家庭教育だけで私立の中高に合格することができました。家庭内での学習が私にとっては最も効果的であり、独自の学習スタイルを確立することができたのです。 **中学校時代:剣道部での経験** 中学校では、剣道部に所属していました。当時、私は大河ドラマが大好きで、チャンバラに憧れていたため、剣道を始めることに決めました。剣道部の活動は非常に汗臭く、時には過酷なトレーニングが続くこともありましたが、青春を謳歌する貴重な経験となりました。剣道を通じて得た忍耐力や集中力は、その後の人生にも大いに役立っています。 **高校時代:軽音楽部とZONEのコピーバンド** 高校に進学してからは、少しはっちゃけることにしてみました。軽音楽部に所属し、ベースを弾いていました。当時はZONEのコピーバンドをやっており、バンド活動に情熱を注いでいました。音楽に対する情熱と、仲間たちとの協力が、私の高校生活を豊かにしてくれました。ステージでの演奏やバンドメンバーとの交流は、私にとってかけがえのない経験でした。 **大学受験:慶應義塾大学への進学** 大学受験では、東京大学の理科一類を第一志望にしていました。夏と冬に行われる河合塾や駿台の東大模試では、いずれもA判定を取得していましたが、本番ではB判定となり、結果的に東京大学には合格できませんでした。センター試験では9割を超える得点を記録しましたが、志望校に合格できなかったことは一つの挫折でした。 その後、親からのアドバイスもあり、慶應義塾大学に進学することに決めました。「東京大学でも慶應義塾大学でも、就職先に大きな差はないから、早く働き始めた方が生涯年収が多くなる」という親の言葉に従い、慶應義塾大学の情報工学科に入学することになりました。 **大学時代:情報工学の学びと経験** 大学では情報工学を専攻し、プログラミングやシステム設計など、技術的なスキルを身につけました。キャンパスライフでは、様々なクラブ活動やイベントにも参加し、仲間と共に楽しい時間を過ごしました。特に、情報工学科での学びは私のキャリアに大きな影響を与え、今の自分にとって欠かせない基盤となっています。 また、フリーペーパーを作成するサークルに所属し、そこで読書をする習慣が身に付きました。この経験は文章を作成する上で非常に役立つものとなりました。 大学卒業後は、技術的な知識を活かしてキャリアを積み重ねていきましたが、家庭を持つことでまた新たな挑戦が始まりました。二児の母親としての役割を担いながら、家庭と仕事を両立させる日々が続いています。子供たちにより良い教育環境を提供するため、日々努力していますが、私の学歴と経験があったからこそ、今の自分があると感じています。 このように、私の学歴には多くの経験とエピソードが詰まっています。これらの経験が私を形作り、今の私に多くの力を与えているのです。学びの過程で得たものは、今後の人生においても大切にしていきたいと思っています。