うたじろー
結婚15年目、子育て歴10年目の40代、男性、2児の父です。 私、妻、そして子どもたち全員、発達傾向があります。 仕事や家庭、人間関係がなぜかうまくいかない、ご自身や身近な人が発達傾向があり悩んでいる。 そんな方のお力になります。 ーーー 2019年12月、妻が仕事と子どものママ友付き合いでストレスが蓄積され体調を崩しました。 心療内科にかかり適応障害と診断、妻はすぐに仕事を休職。 それまでの私は、朝は妻と交互に保育園に子どもたちを送り、終電近くまで会社で働き帰宅、という仕事中心の日々でした。 妻が適応障害になってからは、家族中心の生活に一変。 リモート勤務の許可を特別にいただき自宅で妻の近くで業務をし、少し体調が良くなってからは会社に行くようになったのですが定時で退勤。 保育園への朝の送りは全て私が担当、お迎えは自治体のサービスなどを利用しながらなんとかやりくりしました。 妻が社会復帰をするためにリワーク(精神疾患を原因として休職している労働者に対し、職場復帰に向けたリハビリテーション(リワーク)を実施する機関 )というところに通うようになり、そこで適応障害になった原因の一つに発達特性(ADHD)による考え方の偏りがあるということが発覚。 同じくらいの時期に、息子が保育園のお友達と馴染めていなく、心配になった妻が病院へ連れて行きADHDとASDの両方の傾向があることも分かりました。 また私自身、2021年8月に上司との接し方にストレスを溜め込んでしまい適応障害と診断、 それをきっかけに自分自身を振り返り、妻とも話していくうちにASDを持っていることを認識するようになりました。 (この時には妻は無事社会復帰をしています) 元々小さい頃から、家族との間に壁があるなと感じていました。 親や姉、兄は話すが好きなので家族間で良く会話をしているのですが、私は会話に参加しなくてもその空間に入れるだけで楽しかったのでほとんど喋らなかったです。 たまに私が話しだすと会話が止まることがあったり、会話が弾まないなと感じることがあったりと、少しずつ家族といるのが窮屈になりました。 友達付き合いは浅く、専門学生の頃は友達がいなかったです。 学生の頃に好きだった音楽や趣味は、友達から否定されることが多く、仲間外れにならないために周りに合わせることばかり考えていました。 コミュニケーションが苦手で周りと価値観が異なる私は特殊なタイプなんだなと思っていたので、ASDと分かった時は「あーそういうことか、」と納得、 そんな経験をし私だからこそ、発達障害で悩んている方など含め、多様な目線で人と接することができ、さまざまな価値観を受け止めれると思っています。 そんな私だからこそ、悩まれている方のお力になれると思ってこの活動を始めました。 こんな私で良ければ、抱えている悩みや不安をお聴きしますので、お気軽に連絡をください、 どうぞよろしくお願いします。