自治体職員歴18年の中小企業診断士が、自治体営業の秘訣をお伝えします!
中小企業経営者の皆さん、【信頼】と【安定】を獲得したいと思いませんか?
これを実現できるのが、自治体との取引です。
とはいえ、
「自治体と取引できるような商材を持っていないよ」
「入札は大変そう」
「どうせ決まった業者しか相手にしてもらえないんじゃ?」
という声をよく聞きます。
でも、決してそんなことはありません。
ほとんどの契約は入札ではありません。
ボールペンや電球だって買うんです。
入札には入札の、入札ではない少額契約には少額契約の、プロポーザルにはプロポーザルの戦い方があります。
また、御社の商材によっても、売り込みたい先の自治体によっても、様々な要素により効果的なアプローチも変わってくるんです。
この戦い方を、優秀な企業様の担当者も本当に間違えています。
ここの原理を理解してもらいたい!
下記の区役所時代の実績を見てください。
当時から考えていたことが、区役所を辞めて外から見ている今、より一層理解ができています。
中小企業診断士である私が、御社の強みも見極め、これまで培ってきたノウハウとともに、適切な自治体営業をご提案します。
< 区役所勤務18年間の概要 >
・1,000件以上の契約案件を取り扱う。
・契約に関する内部研修を開発、講師を3年間務める。
・プロポーザル方式の契約に10件以上携わり、事業の仕様や評価基準の設計を行う。また、評価委員会の事務局を運営する中で、自治体のニーズと事業提案のズレを強く感じる。