地獄から昇ってきた虐待サバイバーです
栄養士として保育園で子どもたちの成長を支えたり、製造現場で黙々と作業に打ち込んだりと、様々な社会経験を積んできました。ですが人にはなかなか言えない壮絶な過去があります。
実の母親に捨てられた経験、幼少期の虐待、そして誰にも頼れず一人で夜を越えてきた孤独。
「親なんだから感謝すべき」「前向きに生きなきゃ」といった世間の正論が、どれほど鋭いナイフとなって心に突き刺さるか、身をもって知っています。
「こんな話をしたら引かれるかも」
「誰にもわかってもらえない」
そう思って一人で抱え込んでいるあなたへ。
私の前では、綺麗事は一切いりません。ドロドロした感情も、親への恨みも、消えてしまいたいほどの孤独も、すべてありのまま吐き出してください。
波乱万丈な人生を歩んできた私だからこそ、あなたの言葉を否定せず、驚かず、ただ隣に座って雨風をしのぐような存在でありたいと思っています。
栄養士としての「心と体の健康」への視点と、一人のサバイバーとしての「深い共感」を持って、あなたの心が少しでも軽くなるお手伝いをさせていただきます。
お話がまとまっていなくても大丈夫です。
まずは一言、「苦しいよ」とこぼしに来てくださいね。