占わない占い師です。人を見ることができます。褒める、説教、仲裁、ジャッジ。なんでもご相談ください。
はじめまして、占わない占い師、わかると申します。
占い、というだけで少し身構えてしまいませんか。大切な決断や真剣な悩みを、根拠のないものに委ねるのは抵抗がある——そう感じる方も多いと思います。かといって、心理学やカウンセリングと名乗っていても、机上の空論やうわべだけの決めつけで、本質的な改善に至らないこともあります。
私はそのどちらでもない、いち人間としての相談屋がやりたくて、占わない占いをはじめました。
【わたしについて】
実績や資格の代わりに、少しだけ自分の話をします。ここだけ切り取るとやばい人に見えるかもしれませんが、判断材料として、やむを得ず記載します。誇示や押し売りをしたいわけではありません。
幼いころから、自問自答や考えること自体が趣味のようになっていたからか、概念や人について考えるということに対しては、行きつくところまで至ったと考えています。
考え方の根底にあるのは、「ある」が「ない」でもあり、「ない」が「ある」でもある——いわゆる中道や陰陽、そしてそれらを並列で捉える思考です。矛盾を矛盾のまま理解し、どこにも偏らない。わかりやすく言えば、俯瞰的で網羅的、多様性そのもの、といった感じです。
その副次的なものとして、人の考えや心の流れが自然と見えるようになりました。この思考の力のおかげか、実生活、特にコミュニケーションで困ったことはあまりなく、気づけば、お金も権力も持たないごく普通の人間でありながら、考えることにおいてだけは「強者」のような立ち位置になっていました。反面、器用貧乏なタイプで、何かを積み上げることはせず、人の情緒や表現にばかり強く興味を持って生きてきました。
目的や制約が決まれば、そこへの答えを導くのは得意です。これはAIが得意な領域に近いかもしれませんが、目の前のひとりの機微を汲んで、その人に合わせて話すことは、AIにはまだできないと思っています。だから、寄り添うというよりは、理解者になれると思います。本人もまだ気づいていないことに、気付かせられることもあります。
昔から人間関係の仲裁やトラブルの間に立たされることが多く、高校生の頃には、面識のない人から勝手に紹介されて恋愛相談を受けたこともあります。正論を伝えるだけでなく、相手が自分の足で立てるようになるまで、愛情を持って説教することも、気づけば得意になっていました。
【できること】
星占い、タロット、霊感のような、根拠のはっきりしないものは使いません。話を聞いて、状況を整理して、一緒に考える——それだけです。
・恋愛、仕事、人間関係、子育て——ジャンルは問いません
・愚痴を聞いてほしいだけ、というのも歓迎します
・話したことは口外しません
・否定はしません(ただし、何でも肯定するわけでもありません)
褒めてほしい方には褒めます。説教してほしい方には、愛を持ってはっきり言います。夫婦喧嘩の仲裁も、正論のジャッジも、なんでもどうぞ。
【待機時間】
主に深夜(18時〜2時)です。