管理 / 経理 経験年数 : 7年
Excel 経験年数 : 7年
Google サイト 経験年数 : 2年
Google スプレッドシート 経験年数 : 2年
Google スライド 経験年数 : 2年
Google ドキュメント 経験年数 : 2年
PowerPoint 経験年数 : 7年
NTTファイナンス株式会社 2015年4月 〜 2021年6月
・リース事業本部 東海支店 / 営業担当 / 法人営業 2015年4月 〜 2017年3月
愛知県・岐阜県において法人向けのリース営業
・財務部 会計税務部門 / 会計担当者 / 経理 2017年4月 〜 2021年6月
【単体決算業務】(約3年) ◎月次 ・営業貸付金等の管理と決算残高の締め業務(総額2兆円程):2年間 〈詳細〉営業貸付金等:証書貸付、融資債券買取、支払委託、手形買取、NTTグループ向けCMSを活用した貸付 〈効率化〉別個に管理されていた上記商品の一元管理の仕組みを構築。その結果、決算の品質を向上しつつ全社で250時間/年の稼働削減を達成。 ・営業有価証券管理と決算残高の締め業務(総額1千億円程):2年間 〈詳細〉営業投資有価証券:社債、持ち合い株式、VC株式、VCファンドへの出資金、子会社株式(連結子会社、非連結子会社、持分法適用会社を含む) 〈効率化〉別個に管理されていた上記商品の一元管理の仕組みを構築。その結果、決算の品質を向上しつつ全社で200時間/年の稼働削減を達成。 ・借入債務管理と決算残高の締め業務(総額3兆円程):1年間 〈詳細〉借入債務:短期借入金、長期借入金、借入社債、コマーシャルペーパー 〈効率化〉別個に管理されていた上記商品の一元管理の仕組みを構築。その結果、決算の品質を向上しつつ全社で100時間/年の稼働削減を達成。 ◎四半期 ・航空機リースと営業貸付を行う有人海外子会社(シンガポール)の締め作業:6回 ・海外ファンドや海外VCへの出資を行う子会社の決算業務(計3社):6回 ・営業貸付金に関する貸倒引当金(一括)の算定:4回 ・その他有価証券評価差額金の算定:7回 ・非上場有価証券の時価算定:3回 【連結決算業務】(約3年) ◎四半期 ・連結子会社13社からなる連結財務諸表の作成、連結仕訳の計上:12回 ・営業貸付金等、有価証券、借入債務の連結決算値の管理 ◎年次 ・非上場有価証券の時価算定:3回 ・借入債務の時価算定:1回 【連結C/F計算書作成】 ◎半期 ・売上4,500億、総資産4.4兆規模の会社の連結C/F計算書を1人で作成:3回 〈効率化〉一度も見直しを行ってこなかったCF計算書作成フォーマットを全面リニューアル。2人で3営業日→1人で1.5営業日と稼働を1/4に短縮。使用したツールはエクセルの関数のみ。
株式会社アンドパッド 2021年7月 〜 2023年10月
・コーポレート本部 経理チーム / リーダー / 経理 2021年7月 〜 2023年10月
◆①入社半年で決算の内製化を達成(2021年7月~2021年12月) 入社当時は、社外の税理士に決算業務を外注している状況であったものの、 2021年7月に入社後、4か月で決算内製化を完了させる。 結果、10月月次決算を自社で完遂した。(11月上旬作業) 【主な整備内容】 ・営業システムから売上仕訳を作成する方法 ・取引先から受領した請求書の支払い・仕訳作成フロー ・前払費用按分、給与仕訳、決算整理仕訳等、 会社として基本となる決算・出納業務の基礎を構築した。 【メンバー構成】 上司にあたるマネージャーと私の2名で担当。 【設計にあたってのポイント】 1.中央集権的な経理フロー構築 大企業では、部署ごとに経理担当者がおり、彼らが仕訳を投入。 本社経理は彼らが投入した仕訳をチェックする体制が多いかと思う。 しかし、アンドパッドでは上記のような体制は取らず、 全ての仕訳を経理担当者が投入するフローにする。 理由は、経理業務が主管部門の負担となること、 正しく仕訳を投入できるとは限らないため。 そのため、強力なAI-OCR機能を備えた請求書読み取りサービスの導入、 各部門に送付される請求書送付メールの一元管理等を進めた。 2.定量的なデータベースを作る 経理の仕事を、財務会計上正しい処理をするのみならず、 会社の定量的なデータベースを作成する業務ととらえる。 部署、品目、タグを細かく設定し、 後工程のデータ分析にも活用できる粒度のデータベースを作る。 そのために、1仕訳ごとに部署、品目、タグを整理していった。 ◆②社内システムの入れ替えを主導(2022年3月~2022年7月) 2022年3月に本格的な検討を開始し、 4月に役員より承認を得て、 5~6月中旬に導入作業、 6月末に全社説明、 7月より運用開始のスピードで達成。 当プロジェクトは、情報システム部の発案や上司の指示ではなく、 私自身の自発的な発案によるもの。 ベンダーとの交渉、役員への説明、 導入作業の進捗管理と実施(情報システム部との連携)、 全社員への説明会等、一切を主導した。 入れ替え前は、購買稟議・経費精算・支払申請が別個のシステムであったものの、 1つのシステムに統合することで、 投入する主管部門と管理・利用するコーポレート側の両面の稼働削減を達成。 また、同一システムに統合されたため、稟議の紐づけが容易になり、 内部統制の整備にも貢献。 さらに、取引先からの請求書受領から仕訳作成・支払処理がスムーズになり、 月次決算に要する日数が9営業日から6営業日まで短縮された。 ◆③IPO準備(2022年7月~現在) 決算内製化、社内システムの入れ替えといった、 経理・社内全体のフローの骨組みを構築したものの、 継続して改善を行い、月次決算の早期化と品質向上に従事。 他に従事している業務は以下の通り。 ・新経理メンバーの育成(2名) ・海外子会社との連結決算作成 ・IPOに向けてのⅠの部作成 ・四半期決算のトライアル(45日ルール達成) ・会社法計算書類作成 ・監査法人との経理論点の協議、監査における質問対応 ◆④【業務外】独学で簿記1級合格(勉強期間3か月) 上司のマネージャー(会計士)と比較し、 仕組み構築や事務処理能力には自信があるものの、 会計知識で力の差を感じたため簿記1級に挑戦。 2022年8月中旬から勉強開始し、2022年11月20日試験に合格。 通常は、学生が1年かかるところを、 実務経験のアドバンテージはあるものの働きながら勉強期間3か月で達成。 ベンチャー経理という相応に忙しい仕事に従事しながらも、 計画的・効率的な勉強方法を確立して目標を達成した。