メガバンクにおいて、融資案件を1,000件以上審査して、その内99%を融資実行して参りました。
メガバンクで30年間、法人営業取引部門で金融法人営業(含む法人新規開拓)や企業分析・銀行融資審査、経営者宛の経営コンサルティングなどを担当し、企業経営者の相談役として財務面からアドバイスをさせて頂きました。取り扱った融資案件は、1,000件を超過し、その99%を実行して参りました。
【銀行融資とは】
銀行融資は、銀行員との交渉前の事前準備の段階で、融資結果はほぼ決まっていると言っても過言ではありません。銀行担当者は融資手続きを進めるに際し、銀行内部で稟議書の承認を得る必要があります。当然ながら、銀行員への案件説明や提出資料が、最低限押さえるべき融資審査のポイントを満たしていないと稟議書の承認は困難で、融資実行まで至らないのです。
だからこそ事前準備の段階で、この融資審査のポイントを押さえた説明を簡潔にまとめ、根拠となる提出資料を過不足なく準備できることが、融資を受ける為に必要不可欠となります。融資審査のポイントをついた説明を銀行担当者にすることで、スムーズな稟議書の作成及び承認につながり、融資実行の確率が格段に上がるのです。逆を言えば、全く同じ案件であっても、銀行担当者宛の説明が不十分な場合は、残念ながら融資実行に至らないケースもありえるのです。
【融資審査のポイント】
それでは、銀行で稟議書の承認を得やすい融資審査のポイントとは何でしょうか?大きく下記になります。
①資金使途(融資資金はどのような資金か)
②返済能力(どのようにして返済していくのか)
③業績(返済できるだけの利益が出ているか)
④今後の業績見込み(今後も利益は出る計画なのか)
⑤担保・保証(返済を補完する担保や保証はあるか)
⑥他行動向(他行の支援姿勢はどうか)
⑦関連取引(融資取引以外の銀行取引は見込めるか)
上記の融資審査のポイントを踏まえて、案件ごとにどこに力点をおいて、わかりやすく丁寧に案件を説明できるかが、まさに勝負の分かれ目となります。
【私の強み】
国内トップバンクにおいて銀行融資審査を30年間携わってきた私が、銀行融資審査のポイントをアドバイスさせて頂きます。30年間にわたり培ってきた融資審査のノウハウを全て活用して、銀行融資の成功に導いて参ります。