はじめまして。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
保育士・幼稚園教諭の資格を持ち、これまで子どもたちや保護者の方と関わる仕事をしてきました。
保育の仕事をする中で、私が大切にしてきたことのひとつが、「言葉で伝えること」です。
子どもへの声かけはもちろん、保護者の方へのお知らせやお願い、日々のちょっとしたやり取りなど、保育の現場ではさまざまな場面で言葉を使います。
同じ内容を伝える場合でも、言葉の選び方や文章の組み立て方によって、受け取る印象は大きく変わります。
「お願いしたいことはあるけれど、きつい言い方にはしたくない」
「きちんと伝えたいけれど、堅苦しい文章にはしたくない」
「相手の気持ちにも配慮しながら伝えたい」
そんなときに、相手の立場に立って言葉を選ぶことを大切にしてきました。
保育では、子ども一人ひとりの個性や成長のペースが違うように、保護者の方の家庭環境や考え方もそれぞれです。
だからこそ、ただ「正しい文章」を作るのではなく、読む方がどのように受け取るかを考えながら、伝えたい気持ちがきちんと届く文章を心がけています。
現在も、保育や子育て、親子との関わりについて学ぶことを続けています。
これまでの経験だけに頼るのではなく、新しい知識や考え方を取り入れながら、自分自身も学び続けることを大切にしています。
今回ココナラでは、これまでの保育経験を活かして、
・保育士さんが作った文章をやさしく整える
・保護者向けのお知らせやお願い文を作成する
・箇条書きやメモから文章にまとめる
といったサービスを中心に出品しています。
「文章を書くのが苦手」
「この言い方で大丈夫かな?」
「伝えたいことは決まっているけれど、文章にする時間がない」
そんな保育士さんのお力になれたらと思っています。
特に、保護者へのお願いやお知らせは、伝える内容だけでなく、「どう伝えるか」がとても大切だと考えています。
伝えるべきことはきちんと伝えながら、相手を責めるような印象にならないこと。
園と家庭がお互いに安心して子どもを見守っていけること。
そんな信頼関係につながる言葉を大切にしています。
一つひとつのご依頼に丁寧に向き合い、
「お願いしてよかった」
「これなら安心して保護者の方に伝えられる」
と思っていただけるようなサービスを目指しています。
また、文章のことだけでなく、保育や子育てに関する「こんなことを伝えたいけれど、どうしたらいい?」というご相談も、内容によってはお気軽にお声がけください。
文章がまだまとまっていなくても大丈夫です。
「こんなことを伝えたい」という簡単なメモや箇条書きからでも、一緒に整理していきます。
人と人とのつながりを大切に、伝えたい気持ちを、相手に届く言葉へ。
安心してお任せいただけるよう、丁寧なやり取りを心がけています。
どうぞよろしくお願いいたします