海外インフラ・PPP・ODA案件の実務経験で事業課題を解決します
海外インフラ分野(鉄道・都市交通)における事業開発、PPP案件、ODA案件、EPC契約、国際プロジェクトマネジメントの実務経験を有しています。
大学院修了後、建設コンサルティング会社にて都市交通・都市開発分野のマスタープラン策定に従事し、日本および新興国の政府・自治体と連携したプロジェクトを経験しました。その後、株式会社東芝にて海外鉄道インフラPPP案件の事業形成に関与し、PPPスキームの構築や政府調整、事業化検討を担当しました。
現在は総合商社にて海外交通インフラ案件(鉄道等)の案件形成およびプロジェクトマネジメントに従事しており、EPC案件や事業投資案件におけるパートナー開発、資金計画、契約交渉、プロジェクト履行管理まで一貫して関わっています。インドにおける鉄道建設EPC案件ではプロジェクト事務所のGeneral Managerとして現地チームを率い、発注者・政府関係者との調整を通じた課題解決に取り組んできました。
以下のようなテーマについてご相談いただくことが可能です。
・海外インフラ案件(鉄道・都市交通)の事業開発・市場参入戦略
・PPP案件、ODA(JICA)案件の実務・進め方
・EPC契約や国際プロジェクトにおけるリスク・課題整理
・新興国におけるインフラ案件の進め方、政府対応
・海外事業におけるパートナー戦略、プロジェクトマネジメント
企業の海外展開、事業戦略、案件検討などでお悩みの方に対し、実務経験に基づいた現実的なアドバイスを提供いたします。
守秘義務に抵触する個別案件の詳細には触れず、一般化した知見としてお話ししますので安心してご相談ください。