ご覧いただきましてありがとうございます。
みていただいているあなたは苦しさを抱えていることと思います。
でもきっとあなたも大丈夫。
■私の今まで
私は祖母、父、母、姉の家族構成で育ちました。
父は母と顔を合わせては暴言をはきました。
母は私たち姉妹に時々手をあげました。
父と母が笑顔で会話しているところを見たことがありません。
小さい頃の私はただ怯えていました。
そんな環境のためか繊細で人とのコミュニケーションが上手ではなく、中学校、高校、大学~大変だったことが多かったと思います。
そんな私も結婚し、娘2人が産まれました。
上の子が幼稚園を卒園したあと、気持ちが悪くなるという症状が出始めました。
幼い2人を連れて精神科に通い始めました。2人は無邪気に私の通院に付き合ってくれました。
しかし、症状は悪化。
娘たちに会いたくない。生きていたくないとまでおいつめました。
しばらくして、夫とともに紹介を受けた某大学病院を受診。その場で入院が決まりました。
診断名はうつ。入院期間は上限いっぱいの3ヶ月でした。家族には大変な苦労をかけました。今でも上の子にはあの時辛かったと言われます。
小さかった娘たちも中学生になりました。いつも冗談を言う私に2人はあきれつつもつきあってくれます。
今でも人とのコミュニケーションや自分の持ち合わせている繊細さで悩みます。でも、子供たちもそんな私を理解し、「ママ、ともだちいないもんね」と笑顔であっけらかんと言ってくれます。
私は娘たちが大好きです。
私はカウンセラーではありません。でも、きっと共感はできます。色々な思いを感じてきた私だから。
あなたの悩んでいること、ゆっくり聞かせてください。私の経験も交えながらおはなしさせていただけたらと思います。
あなたもきっと大丈夫。