プログラミングの知識なしで、AIに会社の仕事を回させています。その育て方を教えます
今村雅史(いまむら まさふみ)です。合同会社Life Style Proposerの代表です。
本業はパーソナルトレーナーで、トレーナー歴は20年以上。銀座でジムをやりながら、中学校バスケットボール部の外部コーチもしています。プログラミングの知識はありません。
AIは使い始めて4年です。いまは、ジム、中学バスケ部向けアプリの販売、Kindle出版、YouTube、noteの連載を、AIに回してもらっています。YouTubeは台本から投稿の準備までAIが進めて、私がやるのは最後に公開ボタンを押すことだけです。
私の使い方は、ひとことで言うと「AIに毎回説明しない」ことです。
・仕事の決まりごとを日本語で書き残し、AIが毎回それを読んでから動くようにする
・AIが同じ間違いを2回したら、決まりごとに1行足す。叱るより書き足す
・AIの「できました」はうのみにせず、実物を開いて確かめる
・人がやるのは、判断と最後のボタンを押すことだけにする
ココナラでは、この形をあなたの仕事で一緒に作ります。書くのは日本語だけで、プログラミングの知識はいりません。
Kindle『AIは、覚えない』の著者です。
「うちの仕事でもAIに任せられる?」という段階のご相談もどうぞ。